
夫のちょっとした言い方に、私はどうしても引っかかってしまうことがあります。大きな問題ではないのに、なぜか心に残る違和感。朝食のホットサンドをめぐって感じた私が感じた「言葉の温度差」についての体験談です。
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サンドイッチからホットサンドへ
ある朝、私はサンドイッチを作りました。具材をたっぷり入れたので、少し崩れやすそうではありましたが、そのまま出すつもりでした。すると夫が「ホットサンドにしたら? つぶれて食べやすくなるんじゃない」と言いました。
正直面倒くさいと思いながらも、その通りにすることに。結局、パンを1つずつ焼き直し、ホットサンドに作り替えました。手間は増えましたが、食べやすさを考えての行動でした。
「できた!」に感じた違和感
ようやく1枚目が焼けて、夫の前に出したときのことです。夫はそれを見て「できた!」と言いました。そのひと言に、私は強い違和感を覚えました。「ありがとう」ではなく「できた」。まるで自然にそこに現れたかのような言い方に感じてしまったのです。
私は思わず「できたじゃないよ、ありがとうでしょ」と言ってしまいました。降ってわいたわけでも、机から生えてきたわけでもないのに、と。








