
更年期に入り、生理が数カ月来ていなかったため、このまま閉経に向かうのかもしれないと考えていました。そんな中、友人たちと都内のホテルで過ごしていた最中に、予想していなかった体の異変が起きました。【医師解説あり】
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楽しい時間に起きた異変
数年前のある日、大切な友人たちと都内のホテルでカジュアルなティータイムを楽しんでいました。
更年期に入り、生理周期が不規則になっていた私は、「もう生理は来ないのでは」と考え、どこか油断していました。その日はお気に入りの淡いベージュのスカートをはき、気分よく出かけていました。
予想を超えた出血に動揺
友人たちとの会話も弾み、穏やかな時間を過ごしていたのですが、その最中に突然、下腹部に重い違和感が走りました。何かが流れるような感覚に襲われ、嫌な予感がして慌てて席を立ちました。
化粧室へ駆け込むと、予想をはるかに超える量の出血がありました。まるで数カ月分が一度に来たかのような勢いで、持っていた軽い備えでは対応しきれず、お気に入りのスカートには赤いシミが広がってしまいました。








