
娘は小学1年生になってから、服選びへのこだわりが一層強くなりました。見守りたい気持ちと口を出したくなる気持ちの間で揺れたある日、忘れられない出来事が起こりました。
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ピンクが大好きな娘
娘は、ファッションに自分なりのこだわりがあります。私が選んだ服は着たがらず、いつも自分で選びたがるのです。
中でも娘はピンク色が大好きで、ピンクのシャツにピンクのスカート、ピンクのレギンスといったコーデを好んで着ています。大人から見ると少し個性的に感じることもありますが、娘なりのこだわりを大切にしたいと思い、温かく見守っていました。
選んだコーデはまさかの
ところが先日、いつものように自分で服を選んで出てきた娘の姿を見て、私は思わず言葉を失ってしまいました。なんと、全身白と黒のボーダー柄でまとめていたのです。
かなりインパクトのあるコーデで、私はなんと声をかければいいのかわからず、戸惑ってしまいました。すると娘は「見て見て。靴下も」と、得意げに見せてくれたのです。







