
職場では、業務そのものよりも、人との関わり方に心が揺さぶられることもあります。今回は、職場での言葉や態度に傷つきながらも、それぞれの形で向き合おうとした3人の体験談を紹介します。
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板挟みになるつらさ
職場に派閥のようなものがあり、私はできるだけ中立でいたいと思っていました。けれど、どちらの側からも「優柔不断。どっちの味方なんだ!」と言われてしまい、とてもショックでした。
私はまだ30代前半で、職場には人生の先輩もたくさんいます。こうした出来事も社会経験の一つだと受け止めながら、これからも少しずつ頑張っていきたいと思っています。(高田あき/30代女性・派遣社員)
何げないひと言が招いた衝突
職場で、私が何げなく口にしたひと言がきっかけで、相手を怒らせてしまったことがあります。すると相手は感情を激しくあらわにし、ものすごい剣幕で怒鳴り続けました。
突然のことだったので、私はただ驚くばかりで、とても怖い思いをしました。職場では、ほんの小さな言葉でも受け取られ方によって空気が一変してしまうことがあるのだと痛感しました。(ゆずりは工房/50代女性・主婦)








