とにかく外に出ると決める
ウォーキングをするために靴や服装など、道具を用意しなければいけないと思うとなかなか始められないので、まずはコンビニに行くくらいの気軽な気持ちで外に出てみました。
朝、日焼け止めを塗ったらとにかく外へ。家の周辺を少し早歩きで周っていると、草木や花のいい匂いや新鮮な空気を感じて、頭の中がどんどん軽くなっていくようです。家に着くころには、息が切れて体は疲れていますが、不思議と気分は高揚して不安や焦りの感情は消えていました。
まとめ
普段から体を動かす習慣のない私にとって、運動することはハードルが高く思えました。しかしウォーキングは気軽に始められ、何よりも心のモヤモヤや不安を軽くする効果があると実感できたこと、これは本当にうれしい発見です。雨の日でもウォーキングしたくなるほど習慣化ができるようになりました。
加齢のせいかもしれないと落ち込む時間があったら、ウォーキングしようという気持ちで続けていきたいと思います。
著者/滝内 まい(51)







