予定外の訪問で気付いたこと
義母が義妹たちと旅行に行く途中、近くを通るからと、子どもたちに会いに立ち寄ることになりました。前日に少し掃除をして、残りは当日の朝にやるつもりでいたのですが、予定よりも早く到着してしまいました。家の中は片付け途中で、結局外で少し話すことになりました。
この出来事をきっかけに、普段から少しずつでも整えておくことの大切さを実感しました。(片山ユノコ/40代女性・主婦)
まとめ
一つひとつの出来事以上に、そのときの自分の心の揺れが強く記憶に残るものです。大切な人を亡くした悲しみの中で感じた不思議な温かさや、義理の両親に対して「本当はこうしてほしかった」と言えなかったもどかしさ。当時は余裕がなくて後悔したことも、時がたてば「あのときは一生懸命だったんだな」と自分をいたわる材料になるかもしれません。
義実家との付き合い方も、ライフステージに合わせて正解は変わっていくもの。自分の違和感や直感を大切にしながら、少しずつ今の家族にとって心地よい距離感を見つけていけたらいいですね。
イラスト:ほや助
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)







