
お気に入りのロングスカートで買い物を楽しんでいた私。周囲の視線を少し心地よく感じていた直後、思わぬひと言で一気に血の気が引いた体験です。
★関連記事:「何か落ちた?」娘を抱いてかがんだらポトリと響く音。周囲のママの視線が集まる中で拾い上げた物
浮かれ気分で歩いていた私
週末、にぎわうショッピングモールで買い物をしていたときのことです。
お手洗いを済ませた私は、お気に入りのロングスカートを揺らしながら、気分よく通路を歩いていました。心なしか周囲の視線を感じ、「今日のコーディネート、いい感じかも」なんて少し浮かれながら、そのままエスカレーターに乗りました。
「後ろが大変です」とささやかれ
すると、後ろにいた見知らぬ女性が、そっと私の肩をたたきました。
「あの……後ろが大変なことになっていますよ」
耳元でそう教えてくれたのです。
慌てて振り返ると、スカートのウエスト部分にトイレットペーパーが挟まっており、1mほど後ろに伸びたまま、尻尾のように引きずっていました。








