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イヤイヤ期の子にピッタリ!歯みがきのあとに食べるごほうび「ハキラ」

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イヤイヤ期の子にピッタリ!歯みがきのあとに食べるごほうび「ハキラ」

口の中にはむし歯の原因となる「ミュータンス菌」がいます。ミュータンス菌の割合など口の中の菌のバランスが決まるのは2歳頃で、この時期に決まると変わることはありません。そのため、特に奥歯が生える 1歳6カ月~3歳頃までの口腔ケア はとても重要。
でもイヤイヤ期と重なり歯みがきを嫌がる子が多いのもちょうどこの年代。歯みがきを嫌がらずにやってくれるといいなと思っているママ・パパも多いかと思います。そんなお悩みを持つママ・パパの救世主! イヤイヤ歯みがきのお助けアイテムとなる雪印ビーンスタークの 「ハキラ」 を紹介します。

1. 約8割のママ・パパが子どもの歯みがきに困っている

ベビーカレンダーでは、子どもの歯みがきについて1,333名にアンケートを実施。すると「子どもの歯みがきに困ったことがある」と回答した人は76%、「十分にみがけているか心配」と回答した人も85%に上りました。多くの人が子どもの歯みがきに悩んでいるようです。

1. 約8割のママ・パパが子どもの歯みがきに困っている-01 1. 約8割のママ・パパが子どもの歯みがきに困っている-02 1. 約8割のママ・パパが子どもの歯みがきに困っている-03

2. イヤイヤ期は「手足を押さえて歯みがき」がほとんど

2. イヤイヤ期は「手足を押さえて歯みがき」がほとんど

1歳~3歳頃のお子さまの口腔ケアについて、小児歯科がご専門の妙蓮寺歯科クリニックの関龍彦先生に伺いました。

1~2歳の子を持つ親御さんから「子どもが歯みがきを嫌がり、手足を押さえてみがいているけれどこれで良いの?」という悩みをよく聞きます。この時期の子は、自分の思うようにならないと泣くのが普通。実は、手足を押さえてみがいているというご家庭がほとんどです。歯みがき自体が痛く苦しいものではないので、子どもの歯を守るために、泣かれても負けずにしっかりみがいてあげることが必要です。

ただし、歯みがきに一生懸命になるあまり、親が必死の形相になっていることが。ママやパパが怖い顔をしていると、子どもはますます怖がります。できるだけニコニコして、楽しそうな雰囲気を作りましょう。これも大切なスキンシップです。また歯みがきをするときは、ブラシの圧が強くなりすぎないように注意。手のひらを押したときに、やや白くなる程度の力(約200g)で、1本1本丁寧にみがきます。

3歳頃になると、親の言っていることが理解できるようになるので、だんだん歯みがきを嫌がらなくなってきます。子どもにとって「むし歯」はイメージしにくいので、「お口の中に甘い物が残っていて、寝ているときアリさんが入ってきたらいやだよね。だから歯みがきしてきれいにしようね」など、わかりやすく伝えると良いでしょう。(関先生)

3. 2歳頃 口の中の細菌バランスが決まる

3. 2歳頃 口の中の細菌バランスが決まる

むし歯の原因には「ミュータンス菌などの細菌」「糖分」「だ液の量や歯質」の3つがあり、すべての条件がそろうとむし歯になります。

  • ミュータンス菌などの細菌……むし歯を作り出す菌が多いとむし歯のリスクが高くなる
  • 糖分……ミュータンス菌が食べかす(糖分)から酸を作り、歯を溶かしていく
  • だ液の量や歯質……だ液は酸を中和してむし歯を防ぐ働きがある。分泌量が少ないと効果が弱まる(緩衝能)

「細菌」の代表が、むし歯菌とも呼ばれる「ミュータンス菌」です。ミュータンス菌は歯垢の中で増えて、糖分から「酸」を作り出して歯を溶かしていきます。私たちの口の中には500~700種類の菌が常在していますが、ミュータンス菌もその一種。ただしミュータンス菌は、自然に口の中に入るのではなく、スプーンなどを介して多くは親から感染します。

赤ちゃんの口の中はもともと無菌状態で、だいたい2歳頃までに口の中の菌のバランスが決まるとのことです。ミュータンス菌は感染すると歯に定着するので、乳歯が生えてくる6カ月~3歳頃までの歯みがきはとても大切。歯ブラシによる歯みがきでミュータンス菌を取り除きましょう。(関先生)

4. むし歯ができやすいのは「就寝中」

4. むし歯ができやすいのは「就寝中」

だ液は歯の表面が酸性になって、むし歯になりやすくなるのを、中和して元に戻す働きがあります。つまり、「だらだら食べ」をすると、だ液の働きが間に合わず、酸性の状態が長く続いてむし歯になるということです。

だ液の量が多いとむし歯を防ぐ力が高くなります。注意したいのはだ液の量が減少する就寝中。口の中で細菌が増えるため、寝る前の歯みがきを怠ると、むし歯になりやすくなります。朝は口の中で細菌が増えている状態ですので、朝晩の歯みがきは毎日の習慣にしましょう。

歯みがき後に食べられるタブレットを「ごほうび」に、歯みがきに誘うのも一つの方法です。楽しく歯みがきの動機づけができるので、奥歯が生えて食べられるようになったら活用しても良いでしょう。(関先生)

5. イヤイヤ歯みがきのお助けアイテム「ハキラ」

5. イヤイヤ歯みがきのお助けアイテム「ハキラ」-01 5. イヤイヤ歯みがきのお助けアイテム「ハキラ」-02

「ハキラ」商品ラインアップ

「ハキラ」商品ラインアップ

ハキラ 60粒入り各種/希望小売価格:486円(税込み)、ハキラ おためしアソート/希望小売価格:324円(税込み)

雪印ビーンスタークが販売している「ハキラ」は、ミュータンスコントロール「オーバルゲンDC」と「キシリトール」をダブル配合したシュガーレスのタブレット。奥歯が生えてくる1歳6カ月頃からお使いいただける商品で、気管をふさぎにくい形状なので子どもに安心して与えられます。

シュガーレスなので歯みがき後のごほうびにもピッタリ! 食事やおやつのあとなどさまざまなシーンでご使用いただけます。

雪印ビーンスタークの担当者によると、歯みがきを嫌がってなかなかみがかせてくれなかったお子さまも、「歯みがきしたらハキラだよ~」とハキラを歯みがき後のごほうびにあげたところ、「嫌がらずに歯みがきができた!」「自分から歯みがきするというようになった!」など「ハキラを試してみてよかった!」という声がたくさん届いているそうです。

定番のリンゴやオレンジに加えて、変わり種のラムネなど6種類の味があるので、お子さまの気分や好みに合わせいろいろな味を試してみるのもいいですね!
イヤイヤ歯みがきに困っているママ・パパは、ぜひハキラを試してみてください!

※ 1歳半頃・奥歯が生えるまでは食べさせないでください。
※ 慣れないうちは小さく割ってから与えてください。
※ 本品は卵を含む原材料を使用しています。

「ハキラ」商品ラインアップ

編集部まとめ

子どものむし歯が心配だけど、無理強いしてますます歯みがきが嫌いになったら困る……というのは、多くのママやパパが抱いているジレンマ。そんなときは子どもの心にズバッと刺さるシュガーレスのタブレット「ハキラ」で誘ってはいかがでしょうか? 楽しい歯みがきタイムのきっかけにしてみてくださいね。

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<回答期間>
2022年3月17日(木)~4月27日(水)23:59

アンケートはこちらから!

関龍彦 先生

医療法人社団龍ノ歯会理事長、妙蓮寺歯科クリニック院長、歯学博士
厚生労働省認可 小児歯科専門医

鶴見大学歯学部大学院歯学研究科を修了し、その後同大学歯学部小児歯科に勤務。小児歯科を専門的に学ぶ一方で、小田原市歯科二次診療所の指導医や都立多摩療育園で勤務し、障害を持つ子どもたちの治療にも力を入れる。その後、横浜市港北区にて開業し現在に至る。現在、日本小児歯科学会関東地方会幹事を務めている。

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