家族が増えたら、お金のことを考えよう

提供:FPナビ
家族が増えたら、お金のことを考えよう

出産を控えたママも、子どもが生まれたママも、育児や教育にかかるお金のことが気になりますよね。教育費をどうやって貯めたらいいか、考えたくてもやっぱりわからない!というママにはお金のプロである 「ファイナンシャル・プランナー」に無料で相談できるFPナビ がおすすめ。

自分では気がつかない家計の節約ポイントやライフプランのアドバイス、住宅ローンや保険、教育資金の備え方など、ママが気になることをトータルに相談できます。しかも相談場所や時間が選べるから、外出が難しい、小さい赤ちゃんがいるママにも安心です。ファイナンシャル・プランナーのプロフィールを見て、指名もOK。自分にあったファイナンシャル・プランナーに納得のいくまで相談して、お金の不安をすっきり解消しましょう。

子どもにかかる教育費は?

子どもにかかる教育費は?

子どもの将来を思えば、教育費はしっかり準備したいですよね、赤ちゃんが小さい間はピンとこないかもしれませんが、いずれ大きく家計にのしかかってきます。実際に、どのくらいお金がかかるのか、幼稚園から大学までの教育費をみてみましょう。

幼稚園から大学までの学習費総額

(文部科学省「平成24年度子どもの学習費調査」/日本政策金融公庫「平成25年教育費負担の実態調査」教育費負担の実態調査結果(国のローン利用勤務者世帯)より

最もコストが低い、すべて公立学校に進学するケースでも約1,000万円かかります。一度にまとめてではないにせよ、どんな進路であってもまとまった費用が必要になってきます。また、これ以外にも習い事や学習塾に通わせる場合や、下宿が必要になる場合は、上記とは別にさらにお金が必要に!

教育費は“自分で貯金”だけでなく、“学資保険”の活用もおすすめ

教育費は“自分で貯金”だけでなく、“学資保険”の活用もおすすめ

将来、子どもが希望する進路に進ませてあげるには、なるべく中学、高校までの費用は毎月の家計から出し、大学進学時に必要な資金は前もって積み立てておくのが理想的。赤ちゃんが小さいうちから教育費用の貯金を始めれば、長期間で少しずつできますから負担が軽く済みます。

「なかなか計画的に貯金できない」「通常の貯金ではイベントのときに引き出してしまうかも…」という場合は、教育費などの資金を確実に準備できる、学資保険(こども保険)の加入も検討してみるといいでしょう。満期の受取額やお祝い金の有無など、保険によってプランが異なるので、現在の貯蓄額や月々の保険料などをふまえて、自分にあったものを選びましょう。

子どもの誕生は、お金の使い方を見直す絶好のチャンス

子どもの誕生は、お金の使い方を見直す絶好のチャンス

「子どもが生まれたら、お金がかかりそう…」となんとなくイメージできても、具体的にどんなことをすればいいのか、わからないですよね。「いつかはマイホームを買いたい」といった将来の夢もあるでしょう。実は、子どもの誕生はそれまでのお金の使い方を見直す絶好のチャンス! 今必要なお金と将来のために必要なお金はどのくらいかを知って、家計の無駄はないか、備えるお金に不足はないか確認することが大切です。

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