クリニックは働きやすい?!保健師は?ママさんナースの職場メリット・デメリット

提供:ナースフル
ママさんナースが働くときに直面する、仕事の悩みや生活の悩み。

「子どもが病気だけど預け先がない」「子育てに理解がある職場で働きたい」「クリニックのお仕事って、働きやすそう・・」「保健師って土日休みだし、朝もゆったり出勤って聞いたけど・・・」ママさんナースが働くときに直面する、仕事の悩みや生活の悩み。「ほんとにあの職場は働きやすい?!」気になる職場環境のメリット、デメリットをご紹介します!

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職場環境や、子どもへの希望で変わる、ママさんナースのお悩み

職場環境や、子どもへの希望で変わる、ママさんナースのお悩み

産後も仕事を続けるママも、いずれ働きたいと考えているママも、どうやって子育てと仕事のバランスをとったら良いか悩むところ。特にナースは職場によって休みや残業などが違うため、育児しながら働けるか不安もありますよね。「子どもの発熱などで突発的な休みがとりづらいかも・・・」「今までの職場は残業があってもどるのが心配」といった職場環境に対する心配、「働きながらでも幼稚園に行かせたいな」という子どもへの願い、「転職も考えるけど、良い職場があるかしら・・・」などママさんナースの悩みはいろいろです。

どんな職場が働きやすい?職場環境のメリット・デメリット

どんな職場が働きやすい?職場環境のメリット・デメリット

自分に合った働き方で安心して働くためには、職場選びがとっても大切!職場タイプ別のメリット・デメリットを知っておくと、職場選びがスムーズです。スタッフの人数が少ないクリニックでは1人休むとほかの人に負担がかかるため、急な休みがとりづらいですが、ママさんナースの多い職場では子育ての理解が得やすく、休みがとりやすいといった面も。特徴がわかれば、どの職場が自分にとって働きやすいか、職場選びのポイントになります。

職場タイプ別メリット・デメリット

職場タイプ メリット デメリット
クリニック 夜勤はなく、日曜祝日を休みにしているところが多い。 子どもの発熱など、突発的な休みがとりづらい場合も。
病院外来 託児所や病児保育室を併設している場合もあり、融通がききやすい。幼稚園送迎を行っているところもあり、幼稚園で学ばせたいママにも◎ キャリアを重視されることも。
訪問看護・介護施設 残業が少なく、基本的に土日祝日休み。託児所を利用できる場合も。 電動自転車、徒歩で回りますが、場合によっては運転免許が必要に。
慢性期ケアミックス ママナースが多く、比較的子育てに理解のある職場が多い。 急性期が長い人には、少しゆったりと感じることも。
健診センター 残業が少なく、冬期など忙しくない時期には連休が取りやすい。 早朝の出張健診がある場合も。給与が比較的低め。
透析 残業が少なく、突発的な休みにも比較的対応してもらえる。高給与。 2部制だと日勤のみだが、施設により3部制で夜勤がある場合も。
産業保健師 基本的に土日祝日が休み。大手企業の場合、託児所を併設していることも。 倍率が高く、狭き門。正社員採用が少ない。

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おおまかな特徴はわかっても、実際、職場を見てみないとわからないことも多いもの。自分の住んでいる近辺にどんな職場があるのか、どのくらい条件にマッチするのか、具体的な情報があったらうれしいですよね。

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