ママ小児科医×先輩ママの声からわかった!ベビーカー選びで本当に必要な機能はコレ!

赤ちゃんとのお出かけにはかかせない便利なベビーカー。さまざまなタイプの商品が販売されていますが、いったいどんな機能があると便利なのでしょうか?

そこで今回、ベビーカーを実際に使用している先輩ママ1,592人にアンケート調査を実施。ベビーカーを使って気になることなどを調べていくと、本当に必要な機能が見えてきました。また、7歳、5歳、4歳と3児のお子さんのママでもある、小児科医の保田典子先生にも小児科医としてそして先輩ママとしてのリアルな視点で、ベビーカー選びのポイントを解説してもらいます。

ママ小児科医×先輩ママの声からわかった!ベビーカー選びで本当に必要な機能はコレ!

\ママの声でわかった①/:走行性の良いものがイイ!

ベビーカーを使って不便を感じたことはありますか? はい:81.4%

先輩ママ1,592人にベビーカーの使用中に不便に感じたことがあるかを聞いたところ、8割以上のママ(81.4%)が、不便に感じたことがあると回答しました。

不便を感じた点で最も多かったのが「デコボコ道や段差でのガタつきでの押しづらさ」という回答。なんと2人に1人以上(58.6%)のママが気にしている結果に。普通に歩いているときには気づきにくいですが、実は道のデコボコや段差は意外と多く、押すときにハンドルに振動が伝わってきたり、思った方向に進みにくかったりと不便なこともありますよね。「振動のせいで、せっかく眠っていた赤ちゃんが起きてしまった」という声も。

また、「スーパーや駅の改札など狭い道で小回りがきかない」という回答も、53.8%と多くあがりました。「すれ違う人の邪魔になってしまって申し訳ない気持ちに」「狭い道は遠回りする」と周りに配慮しているママも少なくないようです。

ベビーカーを使ってどんなことに不便を感じましたか?

こうしたガタつきや小回りの悪さといったベビーカーの走行性について、赤ちゃんへの負担を心配するママも多いようですが、実際はどうなのでしょうか?

ママ小児科医の保田先生によると
「よほど大きな衝撃ではない限り、体に影響があるということはありません。ただ、突然の衝撃やガタつきは、乗っている赤ちゃんにとっては予測ができないので、不快に感じることもあると思われます。」

「赤ちゃんのお出かけでは、安全性を担保することがとても大事です。振動の軽減や小回りの良さといった走行性の良いベビーカーを選ぶことが、ぶつかる、転倒するといった危険の回避につながると思います。また、ママ自身も産後は心も体も疲れていて、なるべくストレスは避けたい時期。その点からも、ストレスなく操作できる、走行性の良いベビーカーを選んでもらいたいです。」

体に影響がないとはいえ、ストレスを感じてしまっては、せっかくのお出かけを楽しめませんよね。

編集部が見つけた!ピジョン「ランフィ」なら、スイスイ進める工夫が満載!

ピジョンのベビーカー「ランフィ」なら、押しやすさにこだわったシングルタイヤを使用しているから、デコボコ道でもタイヤのブレが少なく安定性に優れ、ママも押しやすく赤ちゃんも快適♪ すべてのタイヤにサスペンションがついているので、赤ちゃんへの衝撃も抑えながら、スイスイ進めます。

また、車軸とキャスターの間にあるボールベアリングで経年劣化をおさえ、押しやすさがずーっと長持ちします。

押した方向にタイヤがスムーズについてくる!

さらに、シングルタイヤだから小回りもバツグン! 地面との接触面が少なく、押した方向にタイヤがスムーズについてくるので、スーパーや改札などの狭い道でもクイッと曲がれます。人が多い場所での移動は、ぶつからないように周りにも赤ちゃんにも気を使いますが、操作がしやすいとこうした心配も減るのでうれしいですね。

ベビーカーの画像

対面で乗った場合の前輪は18cmと大きめで、段差の乗り越えもラクラク。
さらに、溶接止めされた強度の強いフレームがぐらつきやがたつきを軽減するので、赤ちゃんに伝わる衝撃も抑え、軽やかに走行できます。

その他にも、少ない力で押しやすいフレーム構造や、柔らかくしっかり握れるハンドルなど、ママが操作しやすい機能が満載です。これならベビーカーを押すストレスがグンと減り、お出かけが楽しくなりそうですね♪

\ママの声でわかった②/:赤ちゃんが快適に過ごせるものがイイ!

お出かけ中、ベビーカーに乗っている赤ちゃんが何をしているのかな? 不快になっていないかな? と赤ちゃんの様子は気になりますよね。アンケートでも、約8割(78.6%)のママが、赤ちゃんの状態が気になると回答しました。

具体的にどのようなことが気になっているのかというと、最も多かった回答が、「日光(紫外線)や照明の明るさ」(65.7%)でした。「ベビーカーの日よけが小さく、すき間から日差しが入ってまぶしそうだった」と赤ちゃんを心配する声がある一方で、「日よけをすべて閉めてしまうと、赤ちゃんの様子が見られない」というお悩みもありました。

2番目は「アスファルトからの照り返し」(44.9%)、3番目は「頭の後ろ、お尻の汗」(43.9%)と、暑さを気にする回答となりました。「照り返しで背中が汗びっしょりになり、かわいそうだった」「冬にも空調で汗をかいていて驚いた」など赤ちゃんの汗の量を気にされているママは多いようです。

さらに、4位の「ねんねしやすさ」や5位「起きている時の座りやすさ」といった声も多く、ベビーカーで過ごすスペースについて気にしているという結果に。

保田先生はアンケートを裏付けるような、以下のポイントを教えてくれました。

「赤ちゃんは基本的に大人より暑がりで汗っかきです。肌が薄いため肌トラブルも起きやすく、赤ちゃんの汗を放置していると汗疹やかゆみが出てきます。赤ちゃんのスキンケアの基本は、こまめに汗を拭いて皮膚をサラサラの状態にしてあげることが重要なポイントです。
ベビーカーに乗せているときも、汗を皮膚についたままにしないことが大事です。ベビーカーの環境がムシムシしていると汗もかきやすくなるので、空気を通す通気性だけでなく、水蒸気を通す透湿性をもよくして、風通しのいい環境になるシートを選ぶと良いです。」

「また、赤ちゃんの反応を多彩にするためには、家の中だけではなく、外へのお出かけで風や光、音など外の世界の刺激もたくさん感じてあげられるようにしましょう。赤ちゃんは生後2ヵ月から追視がはっきりしてきて、生後4ヵ月くらいから自分で手を伸ばして物を触ろうとしたりすることができます。ベビーカーの中から何かを見たり、手を伸ばしたり、喜びで手足をバタバタしたり、こうした赤ちゃんの好奇心をもった反応を妨げないような広さや過ごしやすさがあると良いですね。」

通気性や透湿性がよく、ある程度の広さがあるシート選びが大切なようです。

ランフィなら、シートや幌に赤ちゃんが気持ちよく過ごせる工夫が満載!

ランフィなら、シートや幌に赤ちゃんが気持ちよく過ごせる工夫が満載!

編集部が見つけたピジョン「ランフィ」なら、透湿性※1(ピジョン調べ)の高い3つのシート(トリプルスルーシート)が使用されています。「熱のこもった空気」を逃がし、「水蒸気になった汗」を通してくれるという効果は、なんと、1時間で300mlもの、水蒸気になった汗を通すほど! そのため、いつでもムレずにさらっと快適な空間で過ごせ、赤ちゃんもごきげん♪ 取り外して洗濯機で丸洗いもできるので清潔に保てます。

シートに高機能綿エルク🄬※2(帝人フロンティア(株)の素材です)を使用。縦積層構造という特殊な構造により、通気性と透湿性に優れているだけでなく、へたりにくくしなやかな弾力性のあるシートになっています。おかげで赤ちゃんも自然な動きを妨げず、快適に過ごせます。

幌が大きいベビーカー ランフィ

アンケートで1位だった「日光(紫外線)や照明の明るさ」へのお悩みも、ランフィなら心配ご無用。シートの中をすっぽり隠せる大きな幌は、光の向きや天候に合わせて角度の調整もOK! 紫外線99%カット、撥水、花粉リリースといった安心の機能も備わっています。

幌には窓が2つあるので、対面・背面どちらでも赤ちゃんの様子を見守ることもできます。また、54.5cmのハイポジションシートも赤ちゃんを見守るにはとっても便利。地上の熱やホコリを赤ちゃんから遠ざけてくれる効果も。赤ちゃんが快適に過ごせる工夫がいっぱい詰まっていますね♪

\ママの声でわかった③/:コンパクトで軽いものがイイ!

ベビーカーを選ぶ時に重視することは何かという質問では、最も多かった回答が「ママ1人でも持てる重さ」(75.3%)、2番目が「たたむのが簡単」(72.7%)、3番目が「コンパクトにたためて収納できる」(60.1%)という結果に。

多くのママたちが、軽さ・たたみやすさ・コンパクトさを重視していることがわかります。「2人目のときには、軽くて自立してたたみやすいものに買い替えた」という回答もありました。

ベビーカーを選ぶときに重視することは何ですか?

3児のママでもある保田先生ご自身も、ベビーカーの軽さは特に重視したといいます。
「まだ自分で立てない生後6〜7ヵ月の赤ちゃんは体重6〜10kgくらい、少し立ったり歩けたりする1歳代になると8〜13kgくらいになります。抱っこをするにしても動き回るにしても、赤ちゃんの対応をしながら、ベビーカー持つときに重すぎると、ママが動けなくなってしまいます。赤ちゃんとのお出かけには何かと荷物も多くなりますし、どんな年齢の子でも、ベビーカーは5〜6kgくらいの軽いものが良いのではないでしょうか。」

「ベビーカーをたたむときは、ほとんどの場合で赤ちゃんを抱っこしなくてはいけません。片手で簡単にたためるのは外せない機能だと思います。また、私は電車移動が多かったので、改札機に通る大きさというのも重視しました。車に載せるにしても、電車の移動でも、ベビーカーが大きいとそれだけでお出かけがおっくうになってしまいます。コンパクトなタイプを選んで困ることはないと思います。」

赤ちゃんを抱っこしたときのことを考え、軽い、たたみやすい、コンパクトというのも欠かせないポイントのようです。

ランフィなら、コンパクトで持ち運びもラクラク!

ベビーカーを軽々持つママ

ピジョン「ランフィ」は、大型のシングルタイヤを搭載しながらも5.5kgの軽量タイプで、ママの力でもヒョイっと持ち上げられます。ワンタッチで折りたためるから、片手で赤ちゃんを抱っこしながらでもスピーディ♪ さらに、折りたたんだときの幅はわずか38cmのコンパクトサイズなので、お出かけ先でも玄関にもスッキリ置けます。

荷物をベビーカーのシートに入れるママ

シートの下には大きくて入れやすいカゴがあり、赤ちゃんのお出かけグッズはもちろん、お買い物の荷物もたっぷり入ります。後ろからも前からも取り出せるので、対面・背面どちらの向きにしてもスムーズに荷物を出し入れできてとても便利です。

ベビーカーはいつ用意しておくとよい?

ベビーカーを購入する際は、できれば出産前から検討しておくと安心です。「生後1ヵ月を過ぎたらどんどんお出かけをして外の世界に出て行って欲しいです。発達を促すという意味でも、くる病など病気を予防するという意味でも重要です。」と保田先生が言うように、生後1ヵ月頃から赤ちゃんとのお出かけの機会はだんだんと増えていきます。アンケート結果でも、いつからベビーカーを使い始めたかの回答で最も多かったのが「1〜2ヵ月」(42.2%)となりました。

とはいえ、出産直後は赤ちゃんのお世話に追われて大変ですし、ママの体調も万全ではありません。出産前に余裕を持ってベビーカーの候補を決めておけば、あわてることもありません。ちなみに、ベビーカーを選ぶ際には、機種によって使用できる月齢が決まっていることに注意してください。ランフィは生後1ヵ月から使用が可能。リクライニング角度も100〜175度で調整でき、ほぼ水平にできるので首の座っていない赤ちゃんも無理のない体勢で乗せられますよ。

ママたちの選ぶ、ベビーカーで本当に必要な機能はコレ!

いかがでしたでしょうか?実際に使っているママのアンケートや先生のお話から ①小回りがきいてガタ付きのある道や段差もスイスイ進める走行性の良さ、②赤ちゃんが快適に過ごせる工夫、③軽さ・折りたたみやすさ・コンパクトさといった使い勝手の良さ。こうした本当にベビーカーに必要な機能が、見えてきたのではないでしょうか。

ピジョンの「ランフィ」には、上記で紹介したような機能がギュッと詰まっています。それも、ピジョンがベビー用品を幅広く扱う老舗メーカーであり、赤ちゃんとの毎日を、もっと楽しく心地よく過ごしてもらいたいという想いから、日々ママたちの声に耳を傾けて作られた「FUNRIDE PIGEON DESIGN」のベビーカーだからこそ。ベビーカーの購入を検討されているママ・パパは、ぜひ一度ランフィの使いごこちを試してみてください。

ママも赤ちゃんも快適に使えて、お出かけが楽しくなるベビーカーを選びましょう!

【調査概要】調査概要:「ベビーカー」に関するアンケート
調査期間:2020年3月21日(土)~2020年3月24日(月)1,592件

監修:保田典子先生

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