ママと赤ちゃんの絆!母子手帳ケースって絶対必要?どんな物を選ぶべき?

2019/07/01 18:00
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大事な母子手帳を収納するケースの種類や選ぶポイントについて紹介します。
母子手帳は自治体でサイズが異なるので、購入前には注意が必要です。母子手帳ケースは長く利用する場合も多く、使い勝手の良いもの、愛着の湧くデザインのものを選びたいですね。

母子手帳ケース

 

自治体で配布される母子手帳は、赤ちゃんの成長を記録する大切な記録帳です。身長や体重だけでなく、発達状況や予防接種の記録も行います。そんな大切な母子手帳を収納するケース。購入するか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

 

そんな方たちに向けて、母子手帳ケースの使用方法や選ぶときのポイントをご紹介していきます。

 

母子手帳ケースって必要?

母子手帳をケースに収納することのメリットとして

「診察券や乳児医療証、お薬手帳を一緒に入れられる」

「水濡れや汚れなどを防止できる」

などがあります。

 

特に赤ちゃんは成長するにつれて診察券がどんどん増えていくため、母子手帳ケースの中にまとめて収納できるのはとても便利です。サイズ的にお財布には収納しづらいお薬手帳や予防接種の問診票なども、大きな母子手帳ケースを購入すればまとめて入れることができます。

 

ただでさえバタバタとしてしまう産後に、紛失の心配が減ることもうれしいですね。

 

デザインや機能もさまざま!

母子手帳ケースは、さまざまなメーカー・ブランドのものがあり、素材や色柄も多種多様。

例えば、女性に人気のディズニーやジェラートピケ、ケイトスペードなどからおしゃれなケースが販売されており、デザインもシンプルなものからキュートな柄までたくさんあります。

 

素材は、布製をはじめ水に強いビニール製など、タイプはシンプルなブック型、用途別に仕分けることができるジャバラ型、収納力に優れたポーチ型などがあり、使い勝手の良さや機能性で選ぶことができます。

 


自治体でサイズが違う!?選び方のポイントは?

母子手帳ケースの選び方のポイントで大事なことは、ずばり母子手帳ケースのサイズです。実は、自治体によっては母子手帳のサイズは異なります。

 

全国的にはA6サイズと呼ばれる14.8×10.5cmのものが多いですが、新潟県や沖縄県では、B6サイズの18.2×12.8cmが、他にも大阪府や愛知県の一部地域では、A5サイズの21.0×14.8cmが配布されるようです。

 

しかし、これらの母子手帳も時期によって新しい別サイズのものが配られたりと、かなり流動的です。せっかく購入したのに「母子手帳が入らなかった……」となってしまってはもったいないので、母子手帳ケースを購入する前に、必ずサイズを確認するように注意しましょう。

 

また、乳児医療証や保険証を入れる予定であれば収納ポケットが多い大容量タイプがおすすめ。特に診察券は子どもの成長と共に増えていきます。病院で慌てずに券を取り出すためにも、開け口が広く中身を見やすいタイプも使い勝手が良いです。

 

母子手帳は長く利用するものなので、ケースも愛着の湧くデザインのものを選びたいですね。

 

機能性重視ならこちらがおすすめ!

 

ジェラート ピケの母子手帳ジャバラケース

女性に大人気のジェラートピケの母子手帳ケース。サイズは47都道府県の母子手帳に対応し、ジャバラ式で整理整頓もしやすく使い勝手バツグン! また、大容量で2人分の母子手帳を収納できるところがおすすめポイント。派手なデザインが苦手なママも持ちやすい、控えめだけどかわいらしいデザインが豊富です。

 

 

ハンナフラのりんご母子手帳ケース(マルチケース)

リンゴの形が特徴的なかわいくてインパクトのある母子手帳ケース。サイズはM・Lの2種類。シンプルなブック型なので、母子手帳だけでなく通帳や文庫本、ボールペンなども収納可能です。ハンナフラは他にもオムツポーチやマグケースなどを販売していますので、同じデザインでそろえるのも楽しいですね。

 

 

ニックナック POETICのマルチケース

ユニークなアップリケ&刺繍デザインのブック型のマルチケース。母子手帳の収納はもちろん、豊富なカードポケット&小銭が収納できるファスナーポケット付きなので、お財布代わりにも使用できます。デザインもネコ、ブタ、イヌ、ゾウ、バンビなどたくさんあるので、兄弟姉妹で動物の種類を変えて持つのもおしゃれですね。

 

 

母子手帳はママと赤ちゃんの大切な記録をつづるものです。そんな大切な母子手帳を保護するケースですので、機能性の高さはもちろん、見るたびにときめくような素敵なケースを選びたいですね。

 

監修者

助産師 高塚あきこ

保健師・看護師・アドバンス助産師(※)


都内の看護大学にて保健師・助産師・看護師の資格を取得。大学卒業後、大学附属病院の総合周産期母子医療センターにて、助産師として妊娠期から産後のケア、新生児のケアに携わる。9年程勤務した後、出産を機に、横浜市内の総合病院の産婦人科病棟にて勤務し、母子のケアをおこなっている。現在、自身も3人の子の育児に日々奮闘中。

※アドバンス助産師とは、日本助産評価機構より自律して助産ケアを実践できると認証された助産師の呼称です。



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