ママやパパ、赤ちゃんも快適に!ベビーバスの種類と選び方

2017/01/19 09:00
赤ちゃんのはじめてのお風呂に欠かせないベビーバス。使う期間も短いし本当に必要なのかな?わが家にはどのタイプが合っているの?と、わからないことが多くありますよね。今回はベビーバスについて、必要性や種類についてご紹介します。

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赤ちゃんのはじめてのお風呂に欠かせないベビーバス。「使う期間も短いから本当に必要なのかな?」「わが家にはどのタイプが合っているの?」と、わからないことが多くありますよね。今回はベビーバスの必要性や種類についてご紹介します。

 

▼この記事で紹介する「ベビーバス」はコチラ▼

ベビーバスの役目とは?

生まれたばかりの赤ちゃんが大人と一緒のお風呂に入れない理由は、まだ抵抗力が弱いため、大人と一緒に入ると細菌が気になるという点があります。

 

また、生まれたばかりの赤ちゃんはへその緒がついていたり、へその緒がとれたあともしっかり乾燥するまで少し時間が必要なため、おへそから細菌が体内へ侵入してしまうおそれもあります。ベビーバスを使った沐浴には、赤ちゃんを細菌から守りながら、肌を清潔に保つという役目があるといわれています。

 

ベビーバスの種類とは?

ベビーバスには、シンプルな「床置き型」から、空気を入れて膨らませる「エアータイプ」、準備が簡単で収納場所も取らない「折りたたみタイプ」、台所や洗面台にセットする「シンクタイプ」などがあります。


「エアータイプ」や「折りたたみタイプ」は、使わないときはコンパクトに収納しておけることが魅力です。また、「シンクタイプ」は、立ったまま沐浴することができるので、ママやパパの腰への負担が少なく、楽に沐浴できることが大きな特徴といえます。

 

先輩ママの口コミ

息子が生後5日目から約5カ月ころまで、アカチャンホンポの空気で膨らませるベビーバスを使用しました。3カ月まではまだ体が小さかったので台所、大きくなってからは、台所だと上下に息子を持ち上げるのが大変になってきたため、お風呂場で使用できたので便利でした。産後1カ月は里帰りもしていたので、実家から自宅への移動の間は空気を抜いてたためるので持ち運びも難なくできました。女の子の場合だと問題ないかと思うのですが、息子の性器がベビーバスの中に付いているすべり止めの棒によって少し潰れるような姿勢になってしまうところが少々気にかかる点でした。

(2016/11/22 27歳・女性・うーたんさん)

 

初めての子どもだったので、ベビーバスはどのようなものがいいか分からず、膨らませるベビーバスや折りたたみ式のベビーバス、シンクでも使用できるベビーバスで悩みました。結果的に、シンクで使用できるベビーバスを購入。決め手となったのは、赤ちゃんのずれ落ちを防ぐ「おしりストッパー」など、さまざまなところに滑り止めが付いていた点です。シンクでは使用しませんでしたが、コンパクトなサイズなので、1カ月半まで使用し、その後も家の中にあっても邪魔になっていません。

(2016/11/24 28歳・女性・ゆうさん)

 

5歳と4カ月の子どもがいます。上の子のときにはお風呂の洗い場に置くタイプのベビーバスを使用していたのですが、沐浴が終わるたびに腰が痛くなり、ひどいときには立ち上がれなくなってしまいました。そのため、下の子のときには台所のシンクで使えるタイプのベビーバスを購入しました。中腰になる必要もなく、立ったまま沐浴できるので、とても楽で腰への負担もほとんどありませんでした。ただ、シンクに置けるサイズだから少し小さめなのか、生後1カ月になるころにはやや窮屈に感じました。

(2016/11/22 34歳・女性・しおにゃんさん)

 

西松屋のやわらかエアーベビーバスを購入しました。生後1カ月まで毎日使用していました。それ以降は、バスチェア代わりに体を洗うときのみ使用し、体を温めるのは大人と同じ浴槽に浸かっていました。私のやり方の問題でもありますが、私がお風呂を入れるときに力が入ってしまって、お風呂のふちにひじがもたれかかってしまい、よくお湯がこぼれていました。しかし、使用期間は短いので、収納の観点からいえばエアータイプでよかったと思っています。

(2016/11/25 37歳・女性・えぶりんさん)

 

しっかりサイズを確認しよう!ベビーバス選びのポイント

ベビーバスにはさまざまな種類のものがありますが、注意したいのはサイズ確認です。とくに洗面台で使うことができるタイプのものは、購入前に必ず自宅の洗面台の幅・高さ・奥行きを確認し、ベビーバスが設置できるかどうか確認しておきましょう。

 

また、お下がりなどで譲り受ける場合も、使用したい場所とベビーバスのサイズを確認してから譲り受けるのがおすすめです。

 

タイプ別ベビーバスを紹介!

リッチェル ふかふかベビーバスW

エアータイプのこちらの商品は、赤ちゃんやママの腕にやさしいやわらかクッションタイプのベビーバスです。背中にぴったりフィットするやわらかカーブと、赤ちゃんのずれ落ちを防ぐストッパー付きなので、はじめて沐浴をするパパやママをサポートしてくれます。また、縦・横のWエアー構造で、使いやすさと強度を兼ね備えている点も魅力です。

 

ストッケ フレキシバス

省スペースで収納場所を取らず、旅行や帰省にも気軽に持ち運びができる折りたたみ式のベビーバス。その省スペースデザインが評価され、海外のデザイン賞を受賞した商品です。また、素材には重金属やホルムアルデヒドなどの有害物質が一切含まれていないため、赤ちゃんにも安心して使用できます。

 

永和 新生児用ベビーバス

 

63.4×40.7×23.6cmと、お風呂でもキッチンのシンクでも使えるコンパクトでシンプルなベビーバスです。パパやママが手を置く場所や赤ちゃんの頭を置く部分にはやわらかい素材やクッションを使用しているため、ひんやりとすることなく、気持ちよく沐浴ができます。また、本体底部には滑り止めが付いているため、濡れた場所でも滑りにくいところが特徴です。

 

BABY CRAFT ベビーバス 床置きタイプ

 

ゆったりサイズの床置きタイプベビーバスは、安定感があり、体の大きなパパでも余裕を持って赤ちゃんを沐浴させてあげることができます。止水栓は固定式で、横にスライドするだけで簡単にお湯を抜くことができるのもうれしいポイント。止水栓を紛失しにくく、石けんや小物が置けるトレーが付いているなど、はじめてでも安心して沐浴することができるベビーバスです。

 

ライフスタイルに合わせて選ぼう!

沐浴は、赤ちゃんの肌を清潔にするだけでなく、パパやママとの大切なスキンシップの時間でもあります。赤ちゃんやパパ、ママも楽しく快適に沐浴できるように、ライフスタイルに合った最適なベビーバスを選びましょう。

 

 


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