保育士の妊娠中の仕事で気をつけることとは?

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妊娠・出産のQ&A

保育士の妊娠中の仕事で気をつけることとは?

妊娠7週目の保育士です。つわりがひどく、休みながらも仕事を続けています。1~2歳児の担当なので、毎日抱っこやおんぶで、身体には負担がかかっていると思います。
妊娠中の抱っこやおんぶは控えた方がいいと聞きますが、どのくらいなら大丈夫なのでしょうか?

 

妊娠中は疲れやすく、疲労から腰や背中の痛み、むくみなども起こりやすくなります。座って子どもを抱っこするのは問題ありませんが、中腰で子どもを抱きあげたり、長時間立ったり歩いたりすると、体に負担がかかります。
おなかや腰に負担を感じたり、違和感が生じるときには、休息をとる、早退する、休暇をとるなどして、体調管理を優先しましょう。
母体の健康を維持するには、十分な睡眠と休息が必要ですし、子どもから風邪などの感染症をうつされないように、マスクの着用、手洗い、うがいなどの衛生管理を心がけてください。

質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。

監修者プロフィール

三鷹レディースクリニック院長
天神 尚子(てんじんひさこ)先生

三楽病院産婦人科科長を勤めた後、2004年2月、三鷹レディースクリニックを開業。

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