流産を防ぎ、胎児を元気にする方法はありますか?

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妊娠・出産のQ&A

流産を防ぎ、胎児を元気にする方法はありますか?

胎児がまだ小さく予定日を言われてないのですが、自分で計算をしたところ、ちょうど妊娠8週に入ったところではないかと思います。先日2度目の健診で、担当医の先生に「この子はちょっと元気がないみたいだね。もしかしたら流産するかもしれませんが、1週間様子見て、また来てください」と言われました。「流産」という言葉を聞いて、かなりショックを受けています。赤ちゃんを元気にする方法はありませんか? また、流産を回避するために気を付けるべきことがあれば教えてください。

 

超音波検査により、妊娠週数と比較しての成長不良、胎児心拍数の下降、子宮内の絨毛膜下血腫など、何らかの所見が見られるのではないかと思います。流産を防ぐにはなるべく横になる時間を増やし、無理をしないことが大切ですが、この初期の時期の流産は胎児側の問題であることがほとんどですので、今は主治医の先生の言われるように、様子を見るという対応になるかと思います。

質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。

監修者プロフィール

三鷹レディースクリニック院長
天神 尚子(てんじんひさこ)先生

三楽病院産婦人科科長を勤めた後、2004年2月、三鷹レディースクリニックを開業。

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