お昼寝布団を使用して背骨に影響でますか?

お昼寝布団を使用して背骨に影響でますか?

新生児のころ、就寝時は2度、あとは日中お昼寝布団に寝かせていました。後からネットで調べると、お昼寝布団は柔らかすぎたり、薄過ぎたりするため、長時間寝かせない方がよいということを知りました。実際、寝かせていた布団は薄く固さもありませんでした。背骨に影響が出るでしょうか?
生後1カ月後からはベビーベッドに昼夜寝ています。

専門家の回答

睡眠環境をどのようにすればいいかは悩んでしまいますね。ふとんの種類で背骨に影響がでることはないと思います。ふとんの種類は事故防止の観点から考えます。窒息予防には、やわらかい布団や枕はさけましょう。熱がこもってしまうような掛け布団もさけた方がよいと思います。背骨への影響というよりも、本人の心地よさを基準におふとんの選択をされるとよいと思います。ベビーベッドは問題ないと思いますが、大人のベッドで添い寝をする場合、転落やベッドとベッドの間に落ちたり挟まれたりしないよう工夫しましょう。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者松井潔(まつい きよし)先生

愛媛大学医学部卒業
神奈川県立こども医療センタージュニアレジデント
国立精神・神経センター小児神経科レジデント
神奈川県立こども医療センター周産期医療部・新生児科等を経て
現在,同総合診療科部長
小児科専門医,小児神経専門医,新生児専門医
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