おちんちんが埋まって短くなっています

おちんちんが埋まって短くなっています

生後9カ月半の息子は、1カ月児健診のときに睾丸が下りていないこと、おちんちんが体の中に埋まりやすいことを指摘されました。
いずれも「そのうち治る」とのことで、不潔にならないように押し出して洗うことを指導されたので、そのようにしていました。しかし、生後9カ月半になって睾丸は定位置に下りてきましたが、おちんちんは出てきません。
生まれたときには2~3cmくらいの長さだったのに、今は、縮んでいるときには1cm弱しかありません。おしっこが溜まっているときには、出ているようです。
このままでは、将来的に包茎になってしまうのでしょうか? どのような対処をすればよいのでしょうか?

専門家の回答

陰茎が短い場合と、陰茎が埋まっている場合とが考えられます。後者の場合、「埋没陰茎」と言います。1ヶ月健診で指摘を受けて、今の時点まで改善が見られていないのであれば、小児外科で相談した方がよいでしょう。
包茎は、陰茎を包む皮が陰茎の先端の亀頭までしっかりと覆われ、閉じている状態を指します。埋没陰茎と包茎はイコールでありませんが、埋まって短い陰茎ですと皮は剥けづらいと思われます。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者三石知左子(みついしちさこ)先生

東京女子医科大学母子総合医療センター講師などを経て、葛飾赤十字産院院長。
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