眠る前、眠りが浅いときに指しゃぶりをしています

眠る前、眠りが浅いときに指しゃぶりをしています

生後4カ月の男の子を育てています。生後3カ月ころから、自分の指を吸うようになりました。初めは「かわいいなぁ」と思って見ていたのですが、眠りにつく前に必ず左手の親指を吸って、そのまま眠りにつくようになりました。また、眠りが浅くなったときにも、指しゃぶりをします。そのせいか、少し左手の親指が赤く、固くなってきました。
指しゃぶりがくせになってしまわないかと、心配です。「添い乳をして寝かせたほうがいい」「指を吸うことがくせになる前に、おしゃぶりを与えたほうがいい」「そのうちに興味が別のことに移るから、心配ない」など、いろいろなアドバイスを受けましたが、どのようにするとよいのでしょうか? 歯並びへの影響も気になっています。

専門家の回答

私は、生後4カ月ごろであれば、指しゃぶりをしていてもよいと思います。おしゃぶりを与えると、今度はそれをいつ止めるかについて悩まなければならなくなります。2歳、3歳の指しゃぶりと違い、この月齢のころの指しゃぶりは自然なことです。大らかな気持ちで見守ってあげてください。ぐっすり寝入った後に、指を口からそっと離していいただければ大丈夫です。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者三石知左子(みついしちさこ)先生

東京女子医科大学母子総合医療センター講師などを経て、葛飾赤十字産院院長。
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