ベビーカレンダーにご協力いただいている、監修の専門家や、専門分野のライターをご紹介します。
医師
葛飾赤十字産院院長
三石知左子先生
東京女子医科大学小児科入局後、東京女子医科大学母子総合医療センター小児保健部門講師などを経て、現在、葛飾赤十字産院院長、東京女子医科大学非常勤講師。
三鷹レディースクリニック院長
天神尚子先生
日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。
神奈川県立こども医療センター総合診療科部長
松井潔先生
愛媛大学医学部卒業。神奈川県立こども医療センタージュニアレジデント、国立精神・神経センター小児神経科レジデント、神奈川県立こども医療センター周産期医療部・新生児科等を経て、現在、同総合診療科部長。小児科専門医、小児神経専門医、新生児専門医。
おおたレディースクリニック院長
太田篤之先生
順天堂大学卒後、派遣病院勤務を経て、平成22年より順天堂大学医学部附属静岡病院総合周産期母子医療センター准教授就任。退職後、平成24年8月より祖父の代から続いている「おおたレディースクリニック」院長に就任し現在に至る。
杏林大学保健学部看護学科助産師課程准教授
加藤千晶先生
1982年名古屋市立大学看護学校第1科卒業、1983年東京大学医学部附属助産婦学校修了。助産師として大学病院で約10年勤務。その間、自分も妊娠・出産・育児を経験する。その後、横浜市立大学、東邦大学等で看護師・助産師教育に携わり、学生と共に妊産褥婦に関わり、女性と赤ちゃんの中で仕事を続けてきた。2009年医療法人産育会堀病院にて年間2500件以上の出産の場の看護部長として臨床での管理者を経験。2015年から杏林大学保健学部看護学科にて助産師課程准教授。
国立研究開発法人国立成育医療研究センターこころの診療部長
小枝達也先生
鳥取大学医学部脳神経小児科入局。小児神経科、小児科、新生児医療、神経内科、障害児医療の研修を積み、オランダ政府奨学生としてアムステルダムライ大学小児科へ留学。その後、鳥取大学医学部講師、助教授を経て、鳥取大学教育学部教授に就任。その後、鳥取大学地域学部教授、鳥取大学附属小学校長(併任)、鳥取大学地域学部附属子どもの発達・学習研究センター長(併任)を歴任し、平成27年3月鳥取大学退職。平成27年4月より国立研究開発法人国立成育医療研究センターこころの診療部長に就任。平成29年4月より副院長併任。
産科婦人科福岡医院院長
福岡正恒先生
京都大学医学部卒。同大学院修了後、京都大学助手、講師を経て、平成11年より産科婦人科福岡医院院長。京都大学在職中は、婦人科病棟や産科病棟などを担当。またこの間、英国エジンバラ大学・生殖生物学研究所に留学。日本産科婦人科学会・産婦人科専門医,京都大学医学博士。
産婦人科医
YUKO先生
順天堂大学医学部卒業。産婦人科専門医。現在は非常勤医師として妊産婦に向き合うかたわら、ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。趣味はサーフィン。
新大塚こどもクリニック院長
杉田えり先生
東京女子医科大学小児科入局後、葛飾赤十字産院、東京女子医科大学母子総合医療センターNICU勤務を経て、現在、「新大塚こどもクリニック」院長。小児科専門医・指導医、周産期専門医(新生児)。
あんずクリニック産婦人科院長
川島正久先生
静岡県磐田市生まれ。平成5年神戸大学医学部卒業、神戸市立中央市民病院/淀川キリスト教病院、磐田市立病院に勤務の後2011年にあんずクリニック産婦人科を開業「お産を通して人々に喜びを与える」をモットーに地域の人々のお役に立てるよう励んでいます。
医療法人 晧慈会 浅川産婦人科 理事長
浅川 恭行先生
1993年 東邦大学医学部卒業、1999年 東邦大学大学院医学研究科博士課程修了。浅川産婦人科の院長を務めるほか、日本産婦人科医会 幹事、東邦大学医療センター大橋病院 産婦人科学講座 客員講師、鶴見大学歯学部 産婦人科学講座 非常勤講師として活躍。医療法人 晧慈会 浅川産婦人科
助産師
助産師
助産院ばぶばぶ院長
HISAKO
総合病院小児科・産婦人科・NICU病棟勤務を経て、地域での助産師活動・出張専門助産院を開業。2006年には来院ケアも可能な「助産院ばぶばぶ」をオープン。2016年11人目出産し、ママたちに元気と勇気をおすそ分けすべく母乳育児支援や講演活動、書籍出版など多岐にわたって活動中。
助産師
REIKO
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
助産師
特定非営利活動法人だっことおんぶの研究所認定 ベビーウェアリングコンシェルジュ*
宮川めぐみ
2001年京都第二赤十字看護専門学校卒業、2002年国立病院東京医療センター附属東が丘看護助産学校助産学科卒業。産科病棟にて約12年間助産師として勤務し、多くの妊産婦、褥婦、新生児のケアに関わる。2013年に退職後パリで数カ月過ごし、自分自身と向き合う。大切にしていきたいことなどに気づいて「lier」を立ち上げ、個人の活動を開始する。現在、東京23区内で新生児訪問、母乳育児相談を中心に母子のケアに携わる。
*ベビーウェアリングコンシェルジュとは、親子ともに安全で快適な抱っこやおんぶを指導します。素手だけでなく、各種道具(子守帯)を使っても実現できるように指導できる技術を有しており、専門の教育を受けた者です。世界中には60以上のベビーウェアリング・スクールが開設されています。日本ではだっことおんぶの研究所が主催する養成講座のみがベビーウェアリング・スクールとしてカウントされています。
助産師
医療法人つばさ会 上大岡こどもクリニック看護師長
同クリニック育児相談室長
在本祐子
助産師免許取得後、杏林大学医学部付属病院、三楽病院、横浜市嘱託助産師などを経て、現職。助産師として周産期医療、小児医療を中心に従事し、育児支援や健康教育にも力を入れる。東邦大学大学院医学研究科修了(看護学修士)。自身も二児の母として、育児に奮闘中。
助産師
神奈川県助産師会
上野典子
茨城県立医療大学にて学び看護師、助産師、保健師資格を取得。水戸赤十字病院 産婦人科勤務を経て、横浜市の助産院バースあおばにて勤務。助産院退職後、自身でも出産をし、現在は育児をしながら、フリーの助産師として活動。お産カフェと称したお話会で自然なお産、育児を中心に、こころと体の健康に関する話をしている。子育てするお母さんが笑顔でいられることが、子どものしあわせ、家族のしあわせに繋がるという想いのもと活動している。大学での非常勤講師も勤める。
助産師
高杉絵理
大分県の大学にて看護師・助産師・保健師の資格を取得後、総合周産期母子医療センターにて産科やNICUに勤務。結婚を機に上京してからは、もっと育児が楽しくなるようにママや赤ちゃんにいつも身近に寄りそっていたいとの思いより、地域での助産師活動を開始する。 現在は、世田谷区の行政や病院で働きながら、開業助産師として地域での講座やイベントを開催し子育て支援活動を幅広く行っている。また、ベビーカレンダーにおいても、妊娠・出産・育児を楽しめるように、ママたちが読みやすく分かりやすい記事を心がけ執筆中。
助産師・保健師
石井しのぶ
看護大学卒業後、日本赤十字社医療センターで助産師として妊娠期から産後まで母子のケアに携わる。臨床での経験を経て、地域の自治体で幅広い世代を対象とした健康教室、思春期から更年期女性の健康相談に従事。現在は都内保健センターにて妊娠期から出産までの切れ目ない支援における、面接や電話相談に携わっている。周産期メンタルヘルスカウンセラー。4人の子育て中。
助産師
YUKO
看護大学を卒業後、大学附属病院産婦人科病棟にて助産師として勤務。その後、私立大学看護学部の実習助手、市役所臨時職員の保健師を経て、ベビーカレンダーの記事執筆・監修に携わる。2015年に1児を出産し、現在子育て中。
助産師
心理士
社会保険労務士
MIYUMI
国立医療短大助産専攻科を卒業後、大学病院の周産母子部や助産専攻科の助手を経て、母性心理を学ぶために大学院(心理学専攻)に進学。修了後は国立大学で精神看護分野の講師などに従事した後、現在は心療内科の心理士や企業の健康推進室の相談員、また、社会保険労務士の立場から働く人の健康と働きやすさをサポートしている。
助産師
YAMADA
助産師資格取得後、国立病院、日赤病院、大学病院などで助産師として勤務。現在は母乳相談室を開設するかたわら、ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。助産師一筋、2児の母。
看護師
看護師
フリーライター
しらいし ゆみか
2008年より看護師として総合病院勤務。診療科としては主に小児科、整形外科、泌尿器科を経験。その後、派遣でクリニックや健診、ツアーナース、保健室業務、保育園、看護学校臨時教員などさまざまな働き方をし、現在はフリーランス看護師として働きながら医療系ライターとしても活動中。
看護師・保健師
予防医学指導士
和田路子
国立大学医学部看護学科卒業後、公立病院周産期センターにて勤務。ハイリスク事例やNICUにて多くの実務経験を経る。自身の不調の経験から、予防医学のに出会い、予防医学指導士の資格を取得。女性の看護経験から多くの女性にセルフケアの重要性を伝えたいと感じ、布ナプキン専門店レメディガーデンによる「子宮から地球を変えようプロジェクト」のプロジェクトリーダーに就任。生理用の布ナプキンのプロデュースと普及活動、女性の体について知るためのセミナーや子宮ケアについての講座を行っている。海の街でのライフスタイルを楽しみながら、不妊や生理による不調などの記事執筆とともにベビーカレンダーでの記事監修にも携わる。
食分野専門家
管理栄養士・調理師
ONP認定栄養カウンセラー
ファスティン グマイスター
矢部まり子
主に、妊娠前?妊娠中から、授乳食、離乳食、幼児食までを専門とした管理栄養士。管理栄養士免許取得後、6年間総合病院に勤務。多様な病態の栄養指導を経験、栄養科長業務を経て、産婦人科で月200件近くの妊産婦の栄養指導や離乳食教室での栄養相談を行なう。現在は複数の保育園で児童の栄養・給食管理を行うほか不妊治療の専門医院において、分子整合栄養医学を用いた、治療の効果を引き上げる食事療法を指導している。インスタグラムではオリジナルの献立作成、料理教室、サプリメントアドバイスなどを公開中。
管理栄養士
一藁暁子
女子栄養大学実践栄養学科卒業。クリニック・病院にて多様な病態における栄養ケアマネジメントや治療食の提供に携わる。臨床での経験を得て、予防医学や治療における食の重要性を改めて実感し、より多くの人に健康的な食の知識を広めたいという想いから、保健指導に尽力。エビデンスに基づいた栄養指導の知識を深めるとともに、栄養カウンセリング・コーチングの技法を習得。現在は出産を機にフリーランスの活動を広げ、幅広い世代への栄養相談の他、栄養教室の企画・運営、レシピ考案や栄養に関する記事執筆などを手掛けている。
管理栄養士
久野多恵
管理栄養士で1男1女の母であり、現在も育児に奮闘中。給食委託会社にて厨房調理や栄養マネジメントに携わる。小児科に勤務し、子育中の親の疑問や悩みが多い事に気づき、臨床の場での栄養学の重要性を認識する。また、幅広い世代に食の重要性を広めたいという想いで、エビデンスに基づいた栄養指導の知識を深め、保健指導に尽力する。自身の出産・育児の経験を経て、現在は行政における乳幼児健診時の離乳食・幼児食の栄養相談や母親学級・離乳食教室などの講義を行う。
保育士
一般社団法人 離乳食インストラクター協会 代表理事
中田家庭保育所施設長
中田馨
0~2歳対象の家庭保育所で低年齢児を20年以上保育する。息子が食べないことがきっかけで離乳食に興味を持ち、離乳食インストラクター協会を設立。現在は、保育士のやわらかい目線での離乳食の進め方、和の離乳食の作り方の講座で、ママから保育士、栄養士まで幅広く指導。離乳食インストラクターの養成をしている。「中田馨“和の離乳食レシピ”blog」では3000以上の離乳食レシピを掲載中。
フードライター&コピーライター
管理栄養士
富田チヤコ
管理栄養士で一男一女の母。大学卒業後、専業主婦時代に離乳食作りから食の重要性に気付き、管理栄養士・フードコーディネーター・消費生活コンサルタントの資格を取得。書籍や女性誌の栄養監修など、主に健康と食のジャンルを中心にフードライターとして活動中。
医療法人社団成和会 山口病院 管理栄養士
岡安香織
東京家政大学卒業。給食委託会社にて厨房管理業務経験後、千葉県船橋市の産婦人科 山口病院に勤務。入院患者管理の他、外来での栄養指導、相談も行う。一男一女の母として、奮闘中。
その他分野専門家
ファイナンシャルプランナー
大野高志
1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFPR(日本FP協会認定)。
アンガーマネジメントファシリテーター
篠 真希
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会1期生。アンガーマネジメントファシリテーター。大学卒業後、総合商社秘書室勤務。その後、7年にわたる海外での子育て経験を経て、アンガーマネジメントを学ぶ。日本で初めて「母親のためのアンガーマネジメント講座」を開催。著書に『子育てのイライラ・怒りにもう振り回されない本』(すばる舎)など。
日本コミュニケーション育児協会理事
珠里友子
日本コミュニケーション育児協会(JCCRA)理事、トイレトレーニングアドバイザーR養成トレーナー、「子育てをもっとハッピーに!」をモットーに5人の子育ての経験を活かして、トイレトレーニングアドバイザーRとして活動。「わたしらしく輝く☆ハピママライフ」でママの役に立つ情報を発信中。