ドライだった彼女が…
現在の妻と付き合っていたころのことです。僕は正直、彼女と遊び感覚で付き合っており、将来のことは考えていませんでした。彼女はとてもドライな性格で、その距離感が遊ぶにはちょうどよかったのです。
しかし、そんなある日、僕は大きな交通事故に遭い入院。すると、彼女は僕の手を泣きながら握り「生きていて本当によかった」とポツリ。さらに、毎日病院に通い、身の回りの世話をしてくれたのです。クールだったこれまでとのギャップに驚き、「この子と結婚したい」と思うように。そして、退院してすぐに彼女にプロポーズしたのでした。
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当初、彼女とは遊び感覚で付き合っていたものの、自分が交通事故に遭った際、身の回りのお世話をしてくれる姿にひかれプロポーズしたとのエピソードを寄せてくれた鈴木宗助さん。事故はとても大変だったでしょうが、それがあったことで、彼女のやさしさに気づくことができたのかもしれません。「災い転じて福となす」ですね。
著者:鈴木宗助/30代男性・4歳・2歳の男児を育てるサラリーマン。妻と子の目を盗んで夜な夜なゲームに勤しむ。
イラスト:にゃち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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