やがてアキさんが「もう預からない」と宣言すると、子どもを自宅に置いて不倫相手のもとへ。アキさんと、保育園の給食のお姉さんは、タッグを組んでサクラちゃんを保護します。
その後、義妹を義両親のもとへ車で送る途中に、不倫相手からの通話がスピーカーに流れ、不倫の事実が決定的に。善意を利用されていたと知ったアキさんは、義妹の元夫・ハルトさんと一緒に、不倫現場を押さえました。
しかし、追いつめられた義妹は「離婚後に好きになっただけ」と主張します。
一方の不倫相手は、自分の妻子にバレるのを恐れ、「俺は離婚してくれなんて言ってない。こいつが勝手に本気になっただけ」「小さい子どもが3人いるし大変なんだ。示談金は5万でどう?」と義妹に責任転嫁し、誠意のない言動を続けます。
それを聞いたアキさんは、「似たもの同士お似合い」と言い放ちます。
義妹をとことん追及する妻








「子どもを放置して不倫した罰よ!」
アキさんがそう告げると、義妹の元夫も「2人とも慰謝料を覚悟して」と宣言。
さらに、子どもを放置した証拠をもとに、親権と監護権(子どもと同居して日常的な世話や教育をする権利)も申し立てると伝えます。
この期に及んで、義妹も不倫相手も「自分のせいじゃないのに」と言い、人のせいにしており反省の色はありません。
アキさんが、すべて義両親にも報告すると言うと、義妹はようやく事の重大さを理解したのか「私が最低でした」と、ようやく謝罪。しかし、時はすでに遅し。
アキさんに「お金も家も家族も失う。自業自得よ!」と言われると、頭を抱えて泣き叫ぶのでした。
▼自分の欲望を優先し、子どもや周囲の信頼をないがしろにした結果、義妹は不倫相手にも見放され、家族や生活まで失う現実に直面しました。不倫はもちろん簡単に許されるものではありませんが、子どもを放置してまで好き勝手してきた罪は重いでしょう。
人は誰でも間違えることがありますが、大切なのはその後の向き合い方です。間違いを指摘されたときに言い訳を重ねるのではなく、自分の行動を省みて誠実に受け止める姿勢が必要です。取り返しがつかなくなる前に立ち止まり、自分の選択を見直すことの大切さを忘れずにいたいものですね。
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