友だちの職場でカラーをお願いした日
友だちの職場を訪れた際、友だちと同じ店舗で働く先輩の美容師さんに髪を染めてもらいました。施術後には「良い感じにできましたよ」と声を掛けられ、その言葉を信じてお店を後にしました。その場では、髪全体を細かく確認することはしていませんでした。
家に帰って気付いた色ムラ
帰宅後、自分で鏡を見たり、家族にも見てもらったところ、色ムラがあり、全体的にまばらな仕上がりになっていることに気付きました。時間がたつほど気になる部分が増えていき、このままでは落ち着かず、染め直しをお願いすることにしました。
染め直しと、その後の選択
後日改めて美容院を訪れると、別店舗から来ていたベテランの美容師さんが対応してくれました。施術はとても丁寧で、仕上がりもきれいになり、安心することができました。
ただ、最初に担当した友だちの先輩美容師さんからは、きちんとした謝罪はなく、その点が心に残りました。大きな問題ではありませんでしたが、この出来事をきっかけに、その美容院に通うことはやめることにしました。
まとめ
今回の体験を通して、美容院に求めるものは技術の正確さだけでなく、ミスが起きた際の誠実な対応や、心の通い合いなのだと実感しました。
友だちとの関係を信頼していたからこそ、プロとしての対応に欠ける部分があったことが、より大きな違和感として心に残ったのだと思います。納得できる結果を得るためには、友だちの紹介であっても遠慮せず、その場での確認を徹底し、自分の「違和感」を後回しにしないことが大切だと学びました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:谷まりあ/20代女性・会社員
イラスト :ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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