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「合格して2カ月で学校に行けなくなりました」 順調に見えた進学の後に訪れた親子の重大な選択

高校受験、進学、そしてその後の学生生活。親として子どものそばで見守る中で、努力が実を結ぶ瞬間もあれば、思いがけない壁に立ち止まることもあります。受験に向き合った日々、進学にかかる現実的な問題、そして家庭の中で起きる小さな出来事まで。子どもの生活についての困った体験談をまとめました。

 

合格後に訪れた、予想していなかった選択

2年前、高校受験に合格し、登校を始めて2カほどたったころのことです。ほんのささいな出来事がきっかけで、学校に行けなくなりました。話し合いを重ねた末、無理をしない選択として休学を決め、現在もその状態が続いています。(村みな/50代女性・パート

 

親子で向き合った高校受験と、その後に残った思い

子どもが高校受験を迎えたとき、内申点が足りないことがわかりました。そこからの4カ月間、毎日一緒に机に向かい、必死に勉強を続けました。無事高校に通うことができ、今は専門学生です。就職の内定をもらっているそうですが、今度は専門学校を卒業できるかどうかの瀬戸際にいます。もう少し早く気付いていればと思う場面は、今もあります。(榛名めい/50代女性・就労支援員)

 

 

受験が重なるほど実感した、金銭面の現実

高校受験、大学受験と進むにつれ、受験校数や科目数は想像以上に増えました。その分、受験料や関連費用もかさみ、金銭的な負担を強く感じていました。そんな中、学資保険に入っていたことが大きな支えに。後になって、そのありがたさを実感しました。(本田八重子/50代女性・パート)

 

姉妹喧嘩の中で見える、母親の立ち位置

11歳の娘と、14歳の娘がいますが、毎日のように喧嘩をしています。ところが、私が本気で叱ると、さっきまで言い合っていた2人がウソのように協力し合い、急に仲良くなります。その姿を見るたび、母親という存在の不思議さを感じます。(山本初音/50代女性・主婦)

 

まとめ

受験や進学、家庭の中で起きた出来事は、どれも予想通りには進まないことが多いもの。しかし、振り返ってみれば、学資保険のような「事前の備え」や、時には立ち止まって休むという「無理をしない選択」がいかに大切だったかに気付かされます。思うようにいかない経験も、家族で向き合った時間は決して無駄にはなりません。それらすべてが、親子が次の一歩を踏み出すための、かけがえのない糧になっていくはずです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

イラスト:アゲちゃん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

 

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