義母がまさかの…衝撃的な光景とは!?
義母は、うどんの入ったどんぶりと一緒に、なぜか食器用洗剤の容器を出してきました。「え?」と不思議がる私をよそに、なんと義母は「たくさんかけるとおいしいのよ」と言い、洗剤を豪快にうどんにかけ始めたのです。
衝撃的な光景に驚いて「ちょっと!! 何してるんですか!?」と、私が義母を止めたのですが、洗剤の容器から出てきたのは、刻んだ唐辛子でした。中身が洗剤ではなかったことに私がホッとしていると、義母は「これが一番使いやすいのよ」と笑っていました。
まさか調味料がそんな容器に入っているとは思いもしなかったので、とても驚きました。義母は「きちんと洗ってあるから大丈夫よ」と言っていたので、便利ならそれでいいかと思い、私も洗剤の容器に入った唐辛子をかけてうどんを食べました。
その後、さすがに洗剤の容器に口に入れるものを入れるのは気が引けましたが、義母を見習って使い終わった容器を捨てずに、私も何かと重宝するようになりました。詰め替え用の商品のほうが値段が安いので、空いた容器に色々な物を詰め替えて使っています。専用の容器よりも便利なこともあるので、義母に感心した出来事でした。
著者:中島 智子/30代・女性・会社員。2人の子どもを育てるママ。趣味はお菓子作り。
イラスト:きょこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています