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「孫を預ける頻度が多くて大変」義姉の愚痴をベラベラ話す義母→返答に困る!困り果て夫に相談した結果

義母は遠方に住んでいるので、会う機会は少ないのですが、頻繁に電話をしてきます。以前は近況を話す程度だったのですが、最近の話題は義姉のこと……。それが私にとってはストレスなのです。

どんな反応が正解?

義姉の話とは「孫の面倒を任せられる頻度が多くて大変」「孫のしつけができていない」「こんなに私に頼って生活しているのに、さらに子どもがほしいと言うので困る」というような、義姉に対する不満です。

 

義姉は義母にとって実の娘なので、嫁の立場である私に不満をぶつけられても、何と答えるのが正解なのかわかりません。義姉が義母のことを頼りにしていることは知っているので、負担を感じる義母の気持ちは理解できます。


だからと言って、同意してしまうと義姉を悪く言っているようで良くないと思うのです。特に子どもがほしいなどの話はデリケートな話題かもしれないので、私の耳に入っていること自体、良い状況とは思えません。

 

夫は華麗にスルー!?

私は夫に相談してみました。すると「あぁ、昔からお母さんとお姉ちゃんはそんな感じなんだよ。仲が良いけど、お互いの不満を俺に言ってくることもあったよ」と言うのです。そんなとき夫はどう対応しているのか聞くと「そうなんだー」という相づちを打つだけだそう。

 

 

それまでの私は義母の話を悩み相談と捉えて、解決策を考えて伝えたり、自分の意見を言おうとしたりしていました。しかし夫の対応を知り、私も「そうなんですね」と相づちを打つ程度で返事をしてみることに。すると案外、私の反応など気に留めることなく、いつも通り不満を一通り言われて話は終わりました。

 

 

義母は私に、ただ話を聞いてほしいだけなのだと思います。私は義母のために何かしなくちゃ! と思って困っていました。正直な気持ちは「その話を私にしないでほしい!」なのですが、夫を見習って軽く話を聞き流すほうが良いこともあると学ぶことができました。

 

 

著者:海原えめ/30代女性・主婦。6歳息子と1歳娘を育てるアラフォー母。2児のワンオペ育児に奮闘する毎日。サービス業で働きながら、幼児食インストラクターとして活動している。

イラスト:ななぎ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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