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放課後、わが家で遊ぶ小学生の娘たち。見守りカメラで様子を見るとそこには!?思わずワナワナ…そのワケは?

親が共働きのため学童に通っている小学生の娘ですが、時々「学童のあとに家で友だちと遊びたい」と言うことがあります。親の都合でなかなか放課後、自由に遊ばせてあげられないため、知っている子ならわが家で遊ぶことを許可するようにしていました。

ある日、放課後にわが家で遊ぶ子どもたちの様子を見ようと思って職場から家の見守りカメラを起動させてこそっと見ると……!?

 

見守りカメラに映る娘たちの姿にあ然!!

そこには、家中のお菓子をテーブルの上に大量に並べて開封している姿が……!!

その姿に驚きました。いつも「お菓子は1つだけ」と言っているのに、友だちに言われるがまま家のお菓子をすべて出してしまったそうです。

 

その後、娘とその友だちには「勝手にお菓子を取り出さないこと」、「同じことを繰り返したら、家で遊ぶことを禁止しないといけなくなる」とを伝えました。それ以降、細かくチェックすることはありませんが、約束は守られているようです。

子どもは親の予想以上の行動をすることするものなのだと、改めて思いました。

 

著者:神戸太郎/30代女性・会社員/5歳・8歳の娘を育てる母。共働きで小学生の娘は学童に通っている。趣味はゲーム。

イラスト:ちゃこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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