SNSに夢中になるあまり業務をおろそかにし、アパレルショップを退職することになったアイさん。まずすべきことは、新たな仕事探しです。
しかし仕事を選り好みした結果、不採用ばかり……。帰宅したダイさんに仕事探しの進捗を問われると「私のレベルに見合う職場がない」と逆ギレします。
そうはいっても、このままでは就労証明書を用意できず、保育園を退園しなくてはなりません。そこでダイさんは、コンビニの面接を受けるよう勧めたのですが——。
心のなかは悪口三昧!最悪な新人

















保育園退園を免れるため、不本意ながらコンビニ勤務に応募したアイさん。無事採用されたものの、かつてのインフルエンサー気取りは健在で、店長や同僚を心のなかで見下し、「ダサい制服」「誰でもできる仕事」と内心不満だらけです。
店長の指導も聞き流し、「たかがコンビニ」と舐めきった態度でレジ業務を始めたのでした。
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どんな仕事であっても、そこには誰かの生活を支える役割があり、真剣に向き合う人たちがいます。それに、目の前の役割を「たかが」と軽んじてしまうと、新しい自分に変わるチャンスを自ら遠ざけてしまうかもしれません。
まずは今の場所で誠実に、周囲への敬意を忘れないことが大切なのかもしれませんね。
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ねぼすけ
