まさかの結果にあ然
次男をおんぶ紐で抱っこしていたのですが、それを見かねた保健師さんが「赤ちゃんこっちで抱っこしてますよ」と言い、気をつかってくれ、次男を連れて行ってくれました。
しかし、長男は弟がおらず心配に思ったのでしょう。
「どこいったの? どこ??」と、何回も私に聞いてくるので保健師さんの問いかけには答えられませんでした。結果は、指示が通らないとなり、再検査になってしまいました。健診が終わると、保健師さんが弟を連れてきてくれて、長男はほっとしていました。
半年後、再検査で異常なしという結果になり安堵しました。しかし、兄弟で参加するときは、何かいい方法がなかったのか? と、考えてしまいました。
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健診のとき、預けられる場合は、夫やほかの家族にどちらかの子を見てもらおうと思いました。もしくは、 夫にも参加してもらい、会社を休んでもらうべきだった。夫にとっても、一生に1度のよい記念になるのではないかと思いました。
著者:まあたんママ/30代・女性・主婦。年子 の兄弟を育てる母。医療従事者。趣味は旅行、ドライブ、音楽鑑賞。
イラスト:犬野ぽよ彦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています