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「冷蔵庫を勝手に物色してる…」目を離した隙に家事代行スタッフが…え!?中身を出して衝撃のひと言

先日、仕事と育児に追われ、心身ともに余裕がなかったため、初めて家事代行サービスを頼むことにしました。水回りの掃除を中心にお願いし、その間は私は子どもの相手をしながら別室で過ごしていました。

頼んでいないのに…

しばらくしてキッチンを見に行くと、スタッフの方が冷蔵庫を開けて中をじっと見ている場面に出くわしました。冷蔵庫の掃除は頼んでいなかったため、驚きました。

 

さらに、その方は勢いよく勝手に賞味期限を確認しながら食品を分類し始め、私はすっかり戸惑ってしまいました。しかもそれだけではなく、「お菓子が多いですね。お子さん、太りますよ」と指摘されたり、「調味料も古そうですね」と言われたりしたのです。

 

掃除を頼んだだけなのに家の中を評価されたようでモヤモヤした気持ちになり、「そこは自分でしますので大丈夫です」とやんわりと伝えました。その言葉を聞いて冷蔵庫の扉は閉めてくれましたが、その後の作業中も空気は少し気まずく、お互いぎこちないまま終わったのを覚えています。

 

本来の目的は「家事の負担を減らしてほしい」という期待だったはずが、家の中を勝手に見られ評価されたような複雑な思いが残り、便利さを感じるどころか息苦しさを感じてしまいました。

 

その日のうちに、運営会社へ連絡し、依頼内容以外の作業や発言に困ったことを詳しく伝えました。後日、ていねいな謝罪があり、担当の方を変更していただけることになりホッとしました。それ以降は、次のスタッフの方がていねいに要望を聞いてくれたおかげで、安心して利用することができました。

 

この出来事を通じて、家事代行サービスは便利で助かる一方、事前に「ここは入らないでほしい」という場所や、「これだけをしてほしい」という範囲を細かく伝える重要性を痛感しました。初めての利用では何事も曖昧にせず、しっかり希望を共有することの大切さを学んだ経験です。
 

 

著者:山田 彩乃/30代女性・パート

6歳の息子と3歳の娘を育てる母。スーパーで週4日働いている。家族で公園に行くのが休日の楽しみ。

 

作画:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

 

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