テーブルの上が大惨事! すると隣の席から…
テーブルの上は、子どもがひっくり返した料理が散乱し大惨事に! 私は周りのお客さんの視線が気になり、恥ずかしい気持ちでいっぱいになります。周囲には他の子連れの家族もいたのですが、私たちのテーブルだけが特に目立ってしまっているように感じました。
そんなとき、隣の席にいたお母さんが「大丈夫よ! うちもよくあるから」と声をかけてくれました。まさかそんな言葉をかけてくれるとは思っていなかったので、思わず一瞬固まった私。驚くと同時に少しホッとし、彼女と笑い合うことができました。スタッフさんも迅速に対応してくれ、すぐに片付けを手伝ってくれて感謝の気持ちでいっぱいに。
子連れ外食では予期せぬトラブルがあることを再認識。しかし、周囲のあたたかさに支えられることもあると実感しました。子どもとの外食はハプニングが起こりがちですが、それでもかけがえのない思い出を作る大切な時間。これからもハプニングが起こらないよう、周りに迷惑をかけないように注意しながら、子連れ外食にチャレンジしていこうと思います。
著者:田口 藍子/20代女性・主婦。4歳の子どもを育てている専業主婦。家族との時間を大切にしながら、育児に励んでいる。
イラスト:森田家
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています