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元義母がヤバすぎ!離婚後、突然接触し「跡取りの頭、早く治して」ゾッとする言動に戦慄! #隣人は略奪妻 31

「となりの奥さんは略奪妻」第31話。ナツミさんは、娘・イチカちゃんを育てています。お隣に住むママ友・レナさんと息子のハル君とは親しい間柄でした。
しかしある日、レナさんは子どもと一緒に去り、間髪入れずに隣人の再婚相手・ユリアさんが現れたのです。ナツミさんは、略奪婚したことを少しも悪びれないユリアさんの態度に嫌悪感を抱きます。

あるとき、ナツミさんはレナさん親子と偶然再会。
レナさんは離婚前、元義母と元夫・タダヒコさんからハル君の「言葉の遅れ」を責められ、一方的に離婚と再婚を告げられたそうです。

 

ユリアさんは、「美人」の幸せを壊して優越感に浸ることを繰り返してきた女性。レナさんからすべてを奪い取り、タダヒコさんとの間に子どもを授かります。
しかしユリアさんもまた、おなかの赤ちゃんが「女の子」と判明すると、義母やタダヒコさんから冷遇され、理不尽な扱いを受けていました。

 

そんな中、ナツミさんから「元恋人のタダノさんがユリアさんを探している」と聞いたユリアさんは、突然ナツミさんに激高。それから半年、ナツミさんはユリアさんに遭遇することがなくなりました。

 

平穏な日々を送っていたある日、ナツミさん親子がレナさん親子と会っていたところ、突然元義母が現れます。


元義母はハル君に近づき、

「ばぁばに会いたかったわよね?」

「あら、まだ頭は治ってないの?」

「ハルはうちの跡取りでしょ? 早く治して帰って来てほしいのよ」

などと、耳を疑うような発言をしてきて……。

 

義母の支離滅裂な主張

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

 

 

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

 

 

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

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となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

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となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

元義母がレナさん親子に迫ると、レナさんはふらつき、しゃがみ込んでしまいます。

 

「これ以上この人をレナさんに近づけたらダメだ!」

 

そう直感したナツミさんは、その場から離れようとしました。
すると元義母は、「家族の話の邪魔をしないでよ!」とナツミさんにも怒りを向けます。

 

ナツミさんはすかさず「家族? 離婚してるのに?」と反論。
元義母がひるんだ隙に逃げ出し、公園へ避難します。

 

レナさんは、ハル君を「欠陥品」とののしり毛嫌いしていた元義母が、突然「跡取り」と言い目の前に現れたことに、動揺を隠せないのでした。

 

▼元義母は、ハル君自身が恋しいのではなく「男の子の孫」という存在がほしいだけなのでしょう。これまでハル君を傷つけ、存在まで否定してきたにもかかわらず、突然「跡取り」として取り戻そうとする元義母の言動には、身勝手さと異様な執着がにじみます。


過去に傷つけられた相手から、何事もなかったように接触されれば、恐怖や拒絶感を呼び起こしてしまうのは当然です。関わるほど心をすり減らす相手とは、無理に向き合う必要はありません。自分と大切な人の穏やかな日常を守るためには、迷わず距離を置く勇気も必要だと考えさせられます。

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著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターキナコモチかあさん

「義母・夫・変な女」にスカッと成敗する漫画を描いています!

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