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小学生時代の同級生と再会。「老後も独身なら結婚しよw」⇒冗談が…まさかの現実に!?

夫との出会いは、小学生のころでした。同じクラスになったことはなかったですが、「別のクラスに面白い人がいる」と友だちに紹介されたのが、後に夫になる人。彼は親父ギャグばかり言っている「面白い男子」でした。その後、中学・高校と別々の道を進み、関わることはなかったのですが……。

「恋愛感情」は一切なかったのに

中学生になると、私は派手な子たちのグループにいるようになり、一方の彼は勉強まっしぐらな生活に。顔を合わせたらサラッと会話するくらいの関係でした。高校は別々のところにいき、各々の学生時代を過ごしました。

 

その後、大学進学をきっかけに私は実家を出て暮らし始めたのですが、ある日、最寄り駅で彼とまさかの再会を果たしたのです。話してみると、彼も実家を離れて同じ県の大学に通っており、住んでいる場所も近かったことがわかりました。

 

そしてこの再会を機に、2人で遊ぶことが増えたのです。しかしこのときはお互いに恋愛感情は抱いておらず、ただ一緒にいると居心地がよかったこともあり、冗談で「おじいちゃん、おばあちゃんになっても結婚してなかったら結婚してあげるよ」なんて言い合っていました。

 

それから社会人になり、久々に2人で食事をした際のことです。私はなぜだか急に、「この人と、今後も一緒に過ごしたい」と強く思ったのです。今までは抱いたことのなかった感情で、なぜこのとき急にそんな感情を抱いたのかは今でもわかりません。

 

私はその思いを素直に彼に伝えると、面白いことに彼も急に同じ思いを抱くようになっていたとのこと。そこからはトントン拍子で交際、結婚に至りました。

 

夫との結婚を通して、本当に「人生、何があるかわからない」を実感しています。もし小学生のころに戻れるなら、小学生の私に、「もう目の前に、未来のパートナーがいるよ」と教えてあげたいです。

 

著者:カラフルなもち/30代女性・結婚4年目の主婦。夫婦2人暮らしでゆったりと過ごしている日々。
イラスト:ふー

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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