イオン激安アイス①レトロなアイスバー

1本22円なのに満足度が高いレトロアイス
- 商品名:割ってアイスバー ソーダ味
- 価格:213円(税込)
- 内容量:80ml×5本
- エネルギー:1本あたり71kcal

新商品ですが、実は昔から関西で親しまれていた「半分こできるアイスバー」。棒が2本刺さっていて、真ん中で割って食べられるユニークな設計です。
一見シンプルなアイスですが、この商品の魅力はシェアできる設計にあります。

半分こして食べると、ただ食べるだけよりも楽しい。イオンのメディア向け発表会では、初対面の人と半分こしたのですが、自然に会話が生まれるきっかけにもなりました。
味は昔ながらのさっぱりしたソーダ味。暑い日にはよりぴったりですね。
後日、我が家でも購入して食べました。このレトロなアイスを我が家の令和ボーイも「美味しい!」とパクパク食べていました。

そして最大の魅力は価格。5本入り213円ですが、1本を2つに分けられるため実質10本分に。計算すると1本あたりは約22円です。

ただし注意点も。
「美味しい!」と連呼していた息子は、1本で止まらず2本3本と食べ進め、最後は両手に1本ずつ持つ両刀使いスタイルに!
……節約になるかは、もしかしたら家庭次第かもしれません(笑)。
・今回の味評価
★★★★★
理由:素朴ですが、我が息子は7本連続で食べたほどのハマりようでした。ちなみにこの形のアイスは、現在は日本で2箇所の工場でしか作っていないそうです。まだ作っていてくれてありがとう!
イオン激安アイス②大容量キャラメルアイス

イオンで今一番注目されている「大容量×専門店級」のアイス
- 商品名:ニュージーランド産の生乳を使用 ダブルキャラメルアイスクリーム
- 価格:645円(税込)
- 内容量:1000ml
- エネルギー:100gあたり228kcal

イオンがユーザーに実施した「トップバリュ大賞」では、40品の中から第3位に選ばれた、大人気アイスです。

1000mlで645円という価格ながら、乳脂肪分をしっかり使った「アイスクリーム」規格がポイント。なお乳脂肪分が少ないと「アイスミルク」「ラクトアイス」のカテゴリになります。

特徴は、専門店のような濃厚さと、大容量のバランス。
中に入っているキャラメルは、部分によってカリカリだったり、とろっとしていたりと食感の変化も楽しめます。この「ムラ」がむしろ飽きずに食べられる理由のひとつかもしれません。
お客さんからは「キャラメルのほろ苦さとクリーミーなアイスが最高」という声が寄せられていました。

「たっぷり食べたい」と「ちゃんと美味しい」が両立した商品ですね。
・今回の味評価
★★★★☆
理由:専門店並みのアイスをコスパよく食べたい人には絶対いいはず。ちなみに同シリーズのバニラアイスも8位にランクイン。私はそっちも大好きです!
イオン激安アイス③飲むアイス

ミネラル・クエン酸・アミノ酸を配合しているから、ちゃんと熱中症対策になる
- 商品名:凍らせて飲むアイススラリー
- 味:グレープフルーツ風味・レモン風味
- 価格:116円(税込)
- 内容量:100g
- 発売日:4月予定

アイススラリーとは、液体に微細な氷の粒が混じったシャーベット状の飲み物のことを言うそうです。
この商品は、ミネラル・クエン酸・アミノ酸を配合し、いわば体を冷やすための暑さ対策として活躍する商品です。

すでに大手ナショナルブランドからは、熱中症対策用のアイススラリーが発売されています。それらのブランドに比べて80円ほど安い価格設定なのは、プライベートブランドならでは。
味も1種類ではなく、グレープフルーツ風味とレモン風味と、複数の味を展開しています。トップバリュはひとつの商品を出す時にバリエーションを多く出しがち。

私はレモン味を飲みました。4時間以上凍らせて揉みほぐして飲みます。そうすることでなめらかな半凍結状態になるのだとか。想像していたよりも感触はやわめでした。
味は、THEスポーツドリンク!
初めて飲んだ味なのにどこかで飲んだことがあるような、懐かしい味でした。
個人的には、飲むだけでなく体に当ててクールダウンする使い方もよいと思いました。
・今回の味評価
★★★★☆
理由:手軽に美味しく熱中症対策できる。
嗜好品というだけでなく、クールダウンにも必要不可欠になりつつあるアイス。節約しながらも満足度を下げたくない人は、ぜひイオンをチェックしてみてくださいね。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。