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夫「誰のおかげで旅行に来れたんだ!」家族を旅先で強制下車させ消えた夫→2日後に帰宅…呆れた理由に私の決断は

家族で旅行に行ったときのエピソードです。私は車の運転ができないので、夫は車に乗せてあげている、目的地に連れて行ってあげているという意識があるのだと思います。

家族旅行中、置き去りにされあ然

とにかく自分中心で、飲み物を買うときも自分の分だけしか買わないという人なのです。旅行中、友人から連絡がきたらしくガソリンスタンドに寄った際、突然○○と遊びに行きたいと言い始めたのです。そして、私と子どもを見知らぬ土地で降ろし1人去って行ったのです。さすがに意味が分からずブチぎれて夫に電話をすると「誰のおかげで旅行に来れたと思ってるんだ!運転もできないくせに」と吐き捨てられ電話をガチャ切りされてしまいました。その後、私は絶望し子どもと最寄り駅まで歩き、自宅まで電車で帰ることとなりました。夫と別行動になったその後、連絡もつかず、二日ほど帰っても来ませんでした。あとから知った話ですが、大好きなパチンコの代打ちを頼まれたようでした。

 

家族より自分の趣味が大事で、ギャンブルのことになるともう頭がそっちに向いてしまう人なんだなということがよくわかりました。それ以来旅行は行っていません。夫は一緒に行きたいようなのですが、お出かけは私と子どもだけで行くと決めています。

 

 

◇ ◇ ◇

 

せっかくの家族旅行で、見知らぬ土地に取り残されてしまうような出来事は、悲しさだけでなく大きな不安にもつながりますよね。家族旅行は「誰かが連れて行ってあげるもの」ではなく、家族みんなで一緒につくっていく思い出のはずです。移動手段や役割に関係なく、お互いを思いやる気持ちを忘れないことが、安心して過ごせる家族の時間につながるのかもしれません。

 

 

 

 

著者:中川由美/30代女性・パート/5人のママ。趣味は料理。子どもたちの成長だけが楽しみで他に何もいりません。

 

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

 

 

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