朝起きて…絶句
夜寝るときに生理2、3日目の多い日でも使える用として販売されていた吸水ショーツをはくようにしています。就寝時に吸水ショーツを使う理由は、肌のストレスを感じることが少なく、熟睡できるからです。しかし、ある日吸水ショーツを用意するのが面倒に感じて、普通のパンツをはいて眠ってしまって……。翌朝、パジャマの上下が血まみれでギョッとしました。
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眠るときは特に、できるだけ肌触りが気にならないものを選びたいですよね。最近では、寝返りを打っても経血漏れしにくいような「はくタイプのナプキン」もあるので、自分の悩みに合った生理アイテムを探してみてくださいね。
※吸水ショーツは生理用として販売されていない場合があります。生理中のご使用にあたっては、自己判断でお願いします。
著者:がらしゃ
イラスト:たこ
続いてのお話は、全裸で寝てみた私が朝起きると……?
「ま、まさか…」全裸で寝た日に限って起きた事件。目が覚めた瞬間、青ざめたワケ

この感覚は…
当時、自由気ままにひとり暮らしを満喫していた私は、その日 「何も着ないで寝るのが健康に良い」という母の言葉をふと思い出し、全裸で寝てみることに。
実家で暮らしていたときには「全裸で寝る」なんてできなかったので、素肌にシーツが触れる感覚も心地良く、何も身につけずに寝るのはなんて快適なんだと思いながら眠りにつきました。
明け方、私はある感覚で目覚めました。それは、「あ、今、生理がきたな」というあの感覚! 思っても見なかった事態に慌てた私。経血がマットレスまで染みになってしまったら……と考えると、気が気ではありませんでした。
そこから、どうしようかと考えましたが、思いつく方法はひとつしかありません。「お股を締めてトイレに駆け込む」のみ!
「いろいろと迷っていたら、また経血が出てしまってさらに悲劇が拡大してしまう……。トイレは寝室の隣なので、一瞬だけ気合いを入れれば何とかなるはず!」と意を決し、私はバッと起き上がり、トイレに駆け込みました。
結果、やはり生理はきていました……。しかし、シーツはほんのり汚れたものの、幸いにもマットレスは無事! シーツを洗うだけで済みました。
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生理ではなくても、就寝中に地震などの災害が起こる恐れもあります。こんなことがあって以降は、生理が近いかどうかにかかわらず、「絶対に全裸では寝ない!」と心に決めました。
著者:sugar111 佐藤幸代/本職は20年以上の現役エステティシャンの40代ママ。交際0日の電撃婚から7年。3姉妹と夫の5人家族のドタバタな毎日を執筆。
イラスト:すうみ
今回は、「起床時、経血漏れをして驚いたエピソード」を紹介しました。就寝中は体の変化にすぐ気づきにくいため、生理が始まったことを起床時に気付いて焦ってしまうこともありますよね。みなさんは、就寝時の生理対策で気をつけていることはありますか?
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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