プロポーズしたところ…
彼女とデートをしている中で、僕はすっかり彼女と思いが通じ合っている気になっていました。ある日、彼女にアクセサリーをプレゼントすると「ありがとう」と素直に喜んでくれて……。僕は「今度プロポーズしてみよう」と考えました。
後日、2人でレストランに行き、ロマンチックな夜景を見ながら「結婚してください」とストレートにプロポーズ。すると彼女は「えっ、私たちまだ付き合ってもいませんよね…」と驚いていて……。何度も2人きりでデートしてくれていたので、完全に僕はお付き合いしていると思っていたのですが彼女の認識では違ったよう。
よくよく考えると僕のほうから「付き合ってください」と言っていませんでした。ただ、あれだけデートを重ねたのに……! と思う気持ちもありました。
◇ ◇ ◇ ◇
付き合っていないとわかった僕は、「では、正式に付き合ってください」と伝えました。すると「ごめんなさい」と言われてあっさり振られてしまい……。キチンと自分の気持ちは伝えておくべきだと学んだ出来事でした。
著者:田中一/40代男性・会社員。競馬で日曜日のメインレースを見ることが趣味。
イラスト:藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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