「え?これ何?」義姉一家と食事→ 割り勘のはずが、義姉から渡されたものは…!?

義姉の家族とわが家で焼肉を食べに行ったときのこと。お互い割り勘で、ということで楽しく食事を終えたあと、わが家がまとめて会計をしました。
その後、半分のお金を渡されたのですが、それがまさかの期限付きの商品券。しかも、大手総合スーパーでしか使えないものでした。
封筒の中身を見て、私がどうしようかと固まっていると、「え? ちゃんと半分はいってるでしょ。商品券はまだ使えるよ? 大丈夫だよ? 」と笑顔で言われて驚きました。結局、強く言えずに受け取ってしまいましたが……。折半したお金を商品券で渡されるとは思っていなかったので、大きなモヤモヤが残りました。そして、今後は嫌なことはきちんと断ろうと心に決めました。
著者:桜田あやか/30代 女性・主婦。1児の母。趣味はパン作り。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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まさか商品券で返ってくるとは思わず、驚いたことでしょう。お金に関わることは、後々大きなトラブルにつながることもあります。困った時には、曖昧にせずにご主人に相談したり、義実家に話をしてもらうなどして、しっかりと意思を伝えることが大切です。
続いてご紹介するのは、義姉にまつわるエピソードです。ちょっと変わった義姉の発言に、思わず唖然……!?
1人では何もできない世間知らずな義姉→とんでもない発言の数々に思わず仰天!?一体どんな?

結婚を機に実家を出た義姉。これまで義両親に頼りっぱなしだったため、結婚してから困りごとが多いようでした。義姉は結婚後、私たち夫婦の近くに 引っ越してきました。その当初は、私とも仲良く近くに友達もいなかったため、色々と相談の電話がかかってきました。あるときは、「洗濯機から水がでない! 」と連絡が……。私が「電源が入っているか説明書は読みました? 」と聞くと少しキレたような言い方で「読んだ! 」とひと言。
結局、原因は水道の蛇口をひねっていなかっただけで……。まさかの状況に、正直そんなことも知らないの!? と驚きました。
その後も「セールスが家に来た! 大家さんに相談したほうがいいのかな? 」と相談されました。私が「いらないものなら断ったらいいんですよ」と伝えると「私は箱入り娘だから分からないことが多すぎるの! 」と言ってきたのです。箱入り娘は自分自身でいうこと!? とまた驚きました。普段は優しい義姉なので、程よい距離感で付き合っていければと思っています。
著者:佐々木よしみ/40代女性・専業主婦/成人した子どもを持つママ。パートで働く、韓国大好き人間
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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お義姉さんの発言の数々には、思わず驚いてしまったことでしょう。普段は優しい方とのことですが、あまりにも世間との感覚にズレを感じると、どう受け止めてよいか戸惑ってしまう場面もあったのではないでしょうか。
いかがでしたか? 今回は、義実家にまつわる困ったエピソードをご紹介しました。結婚すると関わる機会が増える義実家。良い関係を築けるのが理想ですが、価値観の違いや対応に悩んでしまうことも少なくないようです。無理をしすぎず、適度な距離感を保ちながら付き合っていけると安心ですね。