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「え!食べられない…」初めての義実家宿泊で出されたドス黒いカレー→笑顔でおかわりする夫にゾワッ!その正体は…

結婚して初めて義実家へ帰省したときのことです。夕食に「うちの定番だから」と出されたのですが……。

結婚して初めての義実家帰省でゾワッ!

テーブルに運ばれてきたのは、見た目がドス黒いカレーでした。最初は焦げているのかと思ったのですが、義母いわく「コクを出すためにコーヒーやチョコ、さらに醤油をたっぷり入れている」とのことでした。香りも独特で、一般的なカレーのスパイシーさとは違い、少し甘くて苦みもある不思議なにおいでした。正直なところ、見た目のインパクトが強すぎて一口目を口に運ぶまでにかなり勇気がいりました。食べてみると、想像以上に濃厚で、甘さと苦さとしょっぱさが混ざったような味で、慣れない私はなかなか箸(スプーン)が進みませんでした。

 

しかし義家族は「これが一番おいしい」と笑顔でおかわりしていて、文化の違いに驚かされました。その場では失礼にならないように頑張って食べましたが、帰宅後もしばらくあの独特な味が忘れられませんでした。

 

 

◇ ◇ ◇

 

その後、何度か帰省するうちに少しずつ味にも慣れてきましたが、最初の衝撃は今でも忘れられません。家庭ごとに「当たり前の味」がこんなにも違うのだと実感しました。それ以来、初めていただく料理には先入観を持たず、まずは受け入れてみる姿勢が大切だと感じています。また、自分の家の味も他人から見れば驚かれる可能性があると思うと、お互い様だなと感じるようになりました。

 

 

 

 

著者:原田琴音/40代女性・パート/結婚14年目のパート主婦。趣味はお笑い番組を観たりドラマを観ること。

 

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

 

 

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