夫に送ったはずのLINEが…
下着の買い替えを考えていた私は「この色で、サイズは〇〇でよろしく!」とコメントを添えて、モデルがその下着を着用した画像付きのサイトのリンクを、夫宛てに転送しました。
ただ、転送するとき、委員会のアイコンが見えた気がした私……。念のためチャット画面を開くと、やはり委員会のグループLINEに転送されていたのです! やりとりの頻度が高かったので、転送先の候補として夫のアイコンの隣に表示されており、どうやら指が触れてチェックが入っていたよう……。
さらに、転送してしまったことに慌てた私は「削除」で消えると思い、送信取り消しではなく削除ボタンを押してしまいました。夫に誤送信したことと削除ボタンを押した話をしたところ、自分から見えなくなっているだけで、相手の画面からは消えていないのだと教えられました。
今度はパソコンから操作して送信取り消しはできましたが、表示機種によっては完全に消去することはできないとのこと。すぐに不適切な画像と誤送信に対する謝罪文を投稿しましたが、すでに半数が既読状態でした……。
男性も所属する委員会だったので、後日の会議で顔を合わせたときはとても気まずかったのですが、皆さん何もなかったかのように振る舞ってくれました。また、この出来事を知らなかった委員長に報告したとき「大丈夫! 下着はみんなはいている!!」と笑って励ましてくれて、とても救われました。
反省を踏まえ、リンク転送をするときは改めて送信先を1回確認してから送るようにしています。何事も最終確認をすることが大切だと痛感した出来事でした。
著者:稲森 みつき/40代女性・アルバイト
学校ボランティアとアルバイトをかけもちする小学生の母。ただいま在宅ワークの準備中。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています