彼に放った痛烈なひと言!
彼は、仕事ができることを誇りにしている人でした。そんな彼は、会話のたびに私の仕事や考えを「そんなの誰でもできる」と軽く扱うことがあって……。最初は冗談だと思い、スルーしていましたが、次第に彼から自分の価値まで否定されているように感じ、悔しさを我慢していました。
ある日、私が担当した企画が社内で評価され表彰されたことを彼に報告。すると、彼は「たまたまだろ」と小ばかにしたような発言をしたのです。その瞬間、私は我慢の限界を迎えました。今まで我慢してきたものを吐き出すように「私の努力を認められない人と、これから先も一緒にいる理由はない!」とはっきり伝えました。結局、彼とはお別れすることになってしまいましたが、私の心はスカッとしたことを覚えています。
◇ ◇ ◇ ◇
彼と別れた後は、自分の仕事や人間関係により集中できるようになり、自信も取り戻しました。この経験から、相手に遠慮して自分を出さずに我慢し続ける必要はないと学びました。お互いに尊重し合える関係が大切だと実感し、今は対等に向き合える相手を大切にしようと思っています。
著者:秋田ねる/30代女性・5歳の娘がいる。趣味は音楽を聞くこと。
イラスト:内海涼流
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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