無神経すぎるでしょ…
私が妊娠していたころの話です。まだ赤ちゃんの性別がわからない時期に、妹や親戚からしつこく「男の子がいい!」と言われていました。
私自身は生まれてくる子の性別は特に気にしておらず、とにかく元気で生まれてきてくれたらそれでいいと思っていたため、「男の子でも女の子でもうれしいけどなぁ」とやんわり伝えたのですが、相変わらず「でもさぁ、やっぱり絶対男の子がいいわ! 男の子!」と言われ続け……。
もし女の子が生まれて残念がられたら、この子がかわいそう……と何度も落ち込みました。
結局、生まれてきた子の性別は男の子だったのですが、当時感じたモヤモヤは忘れられず、もし今後2人目を妊娠したときは、性別がわかるまで妊娠報告は避けようと決意。産後もたまに思い出してモヤッとしてしまうため、妹や親戚とは必要最低限しか会わなくなりました。
著者:山田はなこ/30代女性・看護師。息子と夫の3人暮らし。看護師として働きながら家事と育児を頑張っている。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています