図らずも修羅場に!?
離婚時に、S太郎さんが持っていた合鍵は預かっていたはずでした。しかし、S太郎さんはまた合鍵を作っていたようです。
結果的にドアは開けられなかったものの、元夫の信じられない行動に、エコさんは恐怖で動くことができませんでした。
そして玄関へ駆けつけたエコさんとYットの気配を、S太郎さんは聞き逃しませんでした。「お前ら、すぐ近くにおるんやろ?」と口にして……。









ドアの向こうから、「ここは俺の家」「俺のテリトリー」とS太郎さんは理不尽な主張を続けます。
恐怖に震えながらも、エコさんは「離婚しているし、協議のうえ私たち家族はこの家に住んでいるし、いい加減、他人だということわかって」と、今の現実を必死に訴えます。しかし、S太郎さんの様子からはまったく理屈が通じない危うさが漂っていますね。
一度は家族だった相手に、これほどまで言葉が届かないもどかしさ。エコさんが感じた恐怖は、計り知れなかったことと思います。
エコさんの言葉を理解していないのか、意図的なのか。これまで何度伝えても、S太郎さんはエコさんとの約束を反故にしてきました。S太郎さんの行動意図がわからないからこそ、エコさんも苦悩することに。一刻も早くS太郎さんが自分自身の立場を自覚し、この暴挙を止めてくれることを願わずにはいられないお話でしたね。
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エコ
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