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「お金はお願いね♡」折半を提案したのは義母なのに?図々しい豹変っぷりに絶句…⇒すると帰宅後、夫が

息子がまだ0歳で、初めての育児に奮闘していたころのことです。ある日、義母から「みんなで温泉旅行に行きましょう」とお誘いがありました。「費用は折半でいいから」という義母の言葉もあり、私たち夫婦も「それなら」と気軽に参加を決めたのですが……。

 

義母の「せっかくだから」が止まらない!

旅行当日。温泉宿に到着すると、義母はすっかりご機嫌でした。夕食の際には、自分だけ追加で食事を注文し始め、続々と料理が運ばれてきます。高級地酒や特大生ガキ、特選黒毛和牛の肉握り……。いずれも一人用の高級料理ばかりで、少しモヤモヤとしました。さらには、「せっかくだから、日頃の疲れを癒やしたいわ」と、自分用のマッサージまで手配し始めたのです。

 

あまりのマイペースっぷりに言葉を失いましたが、「宿泊費など基本的な費用は折半の約束だし、追加で頼んだ料理やマッサージ代は、さすがに自分で払うつもりなのだろう……」と、あまり深く気に留めないようにしました。
 

そして翌朝、フロントで渡された請求書を見て、私は思わず言葉を失いました。義母が頼んだ追加料理やマッサージ代が上乗せされ、総額は当初想定していた金額の倍ほどになっていたのです。

 

「今月厳しいから……」図々しいお願い

驚く私たちに向かって、義母はさも当然かのように衝撃の一言を放ちました。

 

「ごめんなさい、うちは今月ちょっと厳しいから、お金はあなたたちでよろしくね」

 

夫がすかさず「折半っていう約束だったじゃないか! それに追加で頼んだ分は母さんの分だろう?」と反論しましたが、義母は「家族なんだから、こういうときは助け合いでしょ?」と強引に押し切ってしまったのです。

 

フロントで長々ともめるわけにもいかず、その場はひとまず私たちがまとめて支払うことになりました。せっかくの旅行が、なんともモヤモヤした気分のまま終わってしまいました。しかし帰宅後、夫がすぐに義母としっかりと話し合いの場を持ってくれたのです。

 

 

夫は「今回立て替えた分はきちんと返してもらうこと」「一度決めた約束を勝手に覆さないこと」「追加で何か頼むときは必ず事前に相談すること」を義母に約束させてくれました。その場ではもめたくなくて泣く泣く支払ってしまった私ですが、後日夫が毅然と対応してくれたおかげで、だいぶ気持ちが軽くなりました。

 

今回の件で、「家族だからと気を許していると、約束事もあっさり覆されてしまうことがあるのだな」と痛感しました。今では、義実家とお出かけする際には、事前に金額や負担の範囲を明確にしたうえで、当日勝手に追加されないよう気を配りながら、お互いが気持ちよく過ごせるように自衛しています。

 

著者:鎌田加代/30代女性/1歳の男の子を育てる母です。事務のパートで働きながら、家事と育児の両立に奮闘。家族との時間を大切にしながら日々を過ごしています。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
※AI生成画像を使用しています

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    息子なら全額ポーンと出せよ。
    情けねぇな

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