帰省で義実家に宿泊することに→ 数日後、義母からの電話に困惑!一体何が?

4歳と2歳の子どもたちを連れて、初めての義実家帰省を計画していたときの話です。義実家近くのホテルを探したのですが、義実家のエリアでホテルを検索すると、観光地に近いということもあり、どこのホテルもすでに予約で埋まってしまっていたのです。少し離れた場所でホテルを探そうかと夫と話し、義両親にその旨を伝えると「あら、大丈夫よ! うちの大広間を使えばいいじゃない?」と、義母がやさしいお言葉をかけてくれました。
せっかく義母がそう言ってくれたので、お言葉に甘えて泊まらせてもらうことにした私たち。しかし、その数日後、義母から夫に電話が……。私も隣にいたので夫との会話を聞いていると、義母が「宿泊費は、近場のホテルの半値でいいから」と言いました。夫が困惑していると、さらに義母は「嫁には言わずにね」と続けたのです。
確かに、子ども2人を含め家族4人で宿泊するとなると義実家の負担は大きくなってしまうので、義母の言うことは理解できます。私もお金を渡すか、何らかの形でのお礼をしようと思っていました。先回りして私から、義母に言わせなくて済むよう気を遣うべきだったと反省。
しかし、夫は「実家に泊まるのに何で金がかかるんだ!」と納得がいかなかったようで、結局、帰省は見合わせることに。夫が「道が混む」「子どもが小さくて移動が大変」などと話して、初めての義実家帰省はキャンセルとなりました。
翌年は、かなり前からホテルを予約して、モヤモヤせず義実家へ帰省。やさしいおばあちゃんとおじいちゃんですが、迷惑や負担をかけないよう、適度な距離感を保ちながらお付き合いしています。
著者:山田ゆうみ/40代・女性・無職。2人の子どもを育てる母。
イラスト:miyuka
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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長期休みに義実家へ帰省するご家庭も多いですよね。そんなとき悩みやすいのが、宿泊先の問題。義実家に泊まれば気を遣いますし、ホテルに滞在すれば費用もかかるため、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。お互いにとって負担の少ない帰省スタイルを見つけられると理想的ですね。
続いてご紹介するのは、出産後に義実家へ滞在した際のエピソードです。産後しばらくの間、お世話になることになったのですが……!?
「これって普通?」産後に義実家に滞在→生活費を渡したのに、食料や生活用品の支払いを求められて驚愕!

上の子を出産したときのこと。私の実家は遠方にあるため、産後はしばらく義実家にお世話になることになりました。生活費については請求される前に「多いのでは? 」と思うくらいの額をあらかじめ渡していました。それなのに、夫がいる休日になると義母から「これからお客さんが来るからホールケーキを買ってきて」「今日の夕飯の材料を買ってきて」「洗剤がたりないから買ってきて」などと次々に頼まれ、その都度わが家が費用を負担していました。
さらに自宅へ戻る直前、「プリンタが壊れたから買ってきて」と言われ、夫は「お世話になっているから」と3万円のプリンタをそのままプレゼント。義母はそれだけでは満足できなかったのか、その2カ月後には「お歳暮を送ってほしい。海鮮の詰め合わせがいいかな〜」と催促してきたのです
。
お歳暮を頼まれたとき、夫は断れずに結局渡しました。生活費や買い物のお金は「お世話になっているから仕方ない」と思えますが、正直プリンタ代までは納得できませんでした。お歳暮を渡すのもいいとは思いましたが、催促されて送るのは少し抵抗があり……。私の心が狭いのかもしれません。そして何より、私の実家に帰省したときには夫が生活費を渡さないことに、どうしてもモヤモヤしてしまいます。
著者:安藤ゆき/40代 女性・主婦。2児の母。実家が遠方のためワンオペ育児。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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産後に育児を助けてもらえたのはありがたいことですが、生活費をある程度渡していたにもかかわらず、さらに食材や生活用品の支払いを求められると、モヤモヤしてしまいますよね。ご主人もすぐに購入するのではなく、一度義実家と話し合ったうえで対応してほしいと感じます。お金に関することは、夫婦でしっかり話し合い、納得できるラインを共有しておきたいですね。
いかがでしたか? 今回は、義実家とのお金にまつわるエピソードをご紹介しました。お金が関わると、ちょっとしたことでも気まずさやトラブルにつながりやすいもの。長く続く関係だからこそ、違和感を覚えたときはご主人に相談しながら、無理のない距離感で付き合っていけるとよさそうですね。