記事サムネイル画像

義弟「借りてくね~」え!?まだ使ってるのに!わが家のベビー用品を物色する義弟→後日、夫がピシャリと!?

義弟夫婦に子どもが生まれ、仕事終わりによくわが家を訪れるようになったころのこと。
ある日、義弟が家中のベビー用品を物色し始め、私たちがまだ使っているものまで勝手に持ち帰ろうとしたのです。

あまりにも非常識な振る舞いを見かねて、後日夫を交えて話し合いの場を設けたのですが、そこで信じられない言葉が飛び出すことに……。

勝手にわが家のベビー用品を持ち去ろうとする義弟

義弟夫婦に子どもが生まれ1カ月後から、やたらと仕事帰りに家に寄る義弟。夫と2人で部屋をウロウロしながら話していて、子どもを追いかけていた私は会話を聞く暇もなく「またね~!」と見送っていました。

 

後日わが家へ来た義弟はわが家に入るなり、「バウンサーとメリー持って行きます!」と言い、車に積み込みました。とっさのことで理解が追いつかず、もう使わないからいいかと思いそのままに。

 

数日後、また義弟は家に来て、ベビー用品を物色していました。すると今度は、時々使用する抱っこ紐とベビーカーを持って行こうとしていたのです。あまりにも遠慮がないので、「まだ使うから駄目」と言うと「2人とも働いててお金があるんだから、少しくらい使わせて」と言う始末。

 

 

するとそのころ、夫が帰宅。私と義弟の会話を聞いて立っていた夫は、義弟に「何やってるんだ」と声を荒げました。すると義弟は「兄の家にある物を活用しようと思ってベビー用品をそろえていない」と驚きの発言をしたのです。呆れた私たち夫婦は「まだ使う物もあるし、自分たちで購入した物だから全部貸せるわけではない」と伝えました。

 

そもそも事前に相談すべきことをせず、独断で借りていく義弟に夫が「今後の付き合い方を考えさせてもらう」と言うと、落胆した様子で帰っていきました。
 


その後、何回も謝ってきたので最低限の関わりは持つことにしましたが、わが家には出禁のままです。夫も要注意だと感じたようで私の考えを尊重してくれています。今回のことで、親しい関係だからこそ、遠慮や確認を忘れてはいけないのだと実感しました。夫が私の気持ちを尊重してくれたこともあり、今は無理のない距離で付き合っていこうと思っています。

 

 

 

著者:川野風/30代女性/2021年生まれ2023年生まれの息子たち、夫の4人家族。病院の受付で勤務。海外ドラマとハンドメイドが趣味。楽しいことが大好きな性格で細かいことは苦手。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

※AI生成画像を使用しています

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

ママトピの新着記事

PICKUP