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「妊婦なんて嘘だ!停めるな」優先駐車場で女性が罵倒、おなかを狙い手を上げゾッ→すると警備員が…!

買い物やお出かけの際に利用することの多い駐車場。何気なく使っている場所ですが、思わぬ出来事にヒヤッとした経験がある方もいるのではないでしょうか。駐車スペースをめぐる行き違いや、ちょっとした勘違いが思わぬトラブルにつながってしまうこともあるようで……。

そこで今回は、駐車場で起きたエピソードをご紹介します。妊娠中に車で外出をして、優先駐車スペースに車を停めると、突然……!?

 

妊娠中、優先駐車場を利用したら→見知らぬ女性から突然の罵声!さらにおなかを叩かれそうになり…!?

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一番上の子を妊娠中のときの話です。1人目から切迫早産気味だった私。私自身、地方出身のため親に頼れず必要な買い物は1人で行っていました。切迫早産気味ということもあり、あまり動きすぎると危険なため、医師からも外出や移動は最小限にするよう言われていたので障害者や高齢者だけでなく妊婦さんなど、歩行が困難な人が障害者用駐車スペースを使用することができる「パーキングパミット制度」を利用していました。

 

駐車場に停めるときは見えるところにカードを置いていたのですが、その日は車を降りた瞬間におばさまが待ち構えていて怒鳴り付けられました。おばさまは「ここは身体の悪い人しか停めちゃだめ。若いのだからどっか行きなさい」と言うのです。私が「妊娠中で、申請もちゃんとしています」と伝えても「そんなカードみたことないし、おなかもでてないじゃない!嘘つくな」とおなかを叩かれそうに。とっさに逃げて、近くに立ってた警備の方に説明し助けてもらいました。

 

警備の方はこの制度をしっていたのですが、おばさまの怒りは収まらず……。警備の方に「母子手帳ある? 」と聞かれたので母子手帳を出しました。そこで私がやっと妊娠中だということを理解してくれたのですが、「妊娠中は歩かないとだめでしょ」と次は別の視点から怒鳴り付けられました。ちょうどそのとき、おばさまの息子さんらしき方が来て、おばさまはそのまま連れて帰られました。それからは1人で買い物をするのが怖くなってやめました。

 

著者:長谷川洋子/40代女性・主婦/1歳・5歳の兄弟を育てる母。趣味は映画鑑賞、韓流ドラマ鑑賞。

イラスト:miyuka
 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

とても怖い思いをされたと思いますが、近くに警備員の方がいて、対応してもらえたのは本当によかったです。


「パーキングパーミット制度(駐車利用証制度)」とは、障害のある方や高齢者に加え、妊産婦さん、けがをしている方など、歩行が難しい人が優先駐車スペースを利用しやすくするための制度です。自治体に申請し、利用証の交付を受けることで利用できます。対象者や利用期間などは自治体によって異なります。見た目ではわかりにくくても、体調や事情によって長い距離を歩くのが大変な方もいます。しかし、制度の認知度がまだ十分ではなく、誤解や心ない言葉を受けてしまうケースもあるようです。見た目だけで判断せず、こうした制度への理解が広がっていくといいですね。

 

続いてご紹介するのは、義母と買い物に出かけたときのエピソードです。買い物を終え、駐車場に停めた車へ乗り込むと……!?

 

 

義母と出先から帰ろうと車に乗り込むと→なかなか乗車しない義母を不思議に思っていると、まさかの事態に!?

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義母と大きなショッピングモールに行ったときの話です。買い物を終え、駐車場に停めた車に乗り込んだ私。しかし、ショッピングカートを返しに行った義母がなかなか乗ってきません。どうしたんだろうと辺りを見渡すと、助手席側の窓から隣の車の中に見覚えのある顔が見えました。

 

なんと、隣にまったく同じ車が停まっていて、たまたま鍵が空いていたため義母は間違えてその車に乗り込んでいたのです。目が合った私と義母は、2人とも自分が間違えたと思い、大慌てで急いで車から降りました。

 

乗り間違えていたのは義母でしたが、内装は全然違うのにすぐに気づかなかったことに驚き。間違えた車の持ち主は、荷物を積み終えてショッピングカートを返しに行っているところで、ちょうど義母と入れ違いになってしまったようでした。戻ってきた車の持ち主に謝罪し、事なきを得ました。

 

似た車や同じ車はたくさんありますが、こんな偶然があるのかとびっくり。お隣の車の方は笑って許してくれましたが、大変申し訳ないことをしたと義母は嘆いていました。それからは、車を離れるときは止めた場所を確認し、車に乗る前も自分の車で間違いないかを確認してから乗るようになりました。

 

著者:田中咲子/20代・女性・会社員。子ども2人を育てる母。フルタイム勤務で育児との両立に奮闘。

イラスト:大福

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

まさかの事態に驚いたことでしょう。車種や色が似ていると、自分の車だと勘違いしてしまうこともあるかもしれません。今回は相手の方も笑って対応してくれて、大きなトラブルにならず本当によかったですね。駐車場を利用するときは、停めた場所をしっかり確認しておくことや、乗り込む前に車種やナンバーを確認するなどすると安心かもしれません。

 

 

いかがでしたか? 今回は、駐車場で起きたトラブルエピソードをご紹介しました。車でのお出かけでは、駐車場を利用する機会も多いですよね。子ども連れや荷物が多いと、慌ててしまう場面もあるものです。周囲への配慮やルールを意識しながら、気持ちよく利用したいですね。

 

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