駐車場でドアが開けない
私はドアを十分に開けることができず、娘を乗せるのに苦戦……。危ないなと感じ、「すみません、少しドアを閉めてもらえますか?」と声をかけました。するとその女性は、笑顔でこちらを見ながら「大丈夫ですよ! 私、ぶつけないタイプなんで!」とまさかの返答をしてきました。いや、そういう問題ではないと思いながら、一瞬固まってしまいました。
こちらが困っていることや、安全面への配慮がまったく伝わっていない様子で、むしろ“気にしすぎ”という雰囲気さえ感じました。感情的になるのを避け、相手の返答にツッコミたい気持ちをぐっと抑えて冷静にもう一度、「こちらがドアを開けられなくて困っているので……」と状況を伝えると、彼女はしぶしぶ少しだけドアを閉めてくれました。
しかし、終始にこやかで悪気が全くない態度を保っていた彼女の様子に、モヤモヤしてしまいました。迷惑行為を指摘しても、まさかのポジティブな理論で返されるとは予想しておらず、なんとも言えない気持ちに……。
何はともあれ、強い言葉になりすぎないように配慮しつつ、必要なことはしっかり伝える姿勢が大切だと思った出来事でした。
著者:花田 亜弥/30代女性・フリーランス
小学生の娘2人を育てる母。趣味はシール集めとドラマ鑑賞。
作画:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
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