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「少し閉めてください」車のドアを開けっぱなしの女性に注意「大丈夫!だって私…」は?衝撃の返答とは

スーパーの駐車場での出来事です。2歳の娘をチャイルドシートに乗せようとしていたとき、隣の車の女性がドアを大きく開けたまま長電話をしていて、こちらのスペースにかなりはみ出していました。

駐車場でドアが開けない

私はドアを十分に開けることができず、娘を乗せるのに苦戦……。危ないなと感じ、「すみません、少しドアを閉めてもらえますか?」と声をかけました。するとその女性は、笑顔でこちらを見ながら「大丈夫ですよ! 私、ぶつけないタイプなんで!」とまさかの返答をしてきました。いや、そういう問題ではないと思いながら、一瞬固まってしまいました。

 

こちらが困っていることや、安全面への配慮がまったく伝わっていない様子で、むしろ“気にしすぎ”という雰囲気さえ感じました。感情的になるのを避け、相手の返答にツッコミたい気持ちをぐっと抑えて冷静にもう一度、「こちらがドアを開けられなくて困っているので……」と状況を伝えると、彼女はしぶしぶ少しだけドアを閉めてくれました。

 

しかし、終始にこやかで悪気が全くない態度を保っていた彼女の様子に、モヤモヤしてしまいました。迷惑行為を指摘しても、まさかのポジティブな理論で返されるとは予想しておらず、なんとも言えない気持ちに……。

 

何はともあれ、強い言葉になりすぎないように配慮しつつ、必要なことはしっかり伝える姿勢が大切だと思った出来事でした。
 

 

著者:花田 亜弥/30代女性・フリーランス

小学生の娘2人を育てる母。趣味はシール集めとドラマ鑑賞。

 

作画:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

 

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