

早朝に彼の妹から電話が
大学時代に付き合っていたHには、妹・Cがいました。何度か彼のお家にお邪魔したこともあり、Cとも交流があって、私とCは連絡先を交換するほど仲良くなりました。
HとCは兄妹仲がとても良く、ひとりっ子の私は、少しうらやましく感じるほどでした。
ある日の早朝……朝4時前くらいだったと思います。電話がかかってきました。電話の主はC。いったいこんな朝早くになぜ……と電話に出ると、Cは泣いている様子でした。一瞬にして目が覚めてどうしたのか話を聞くと……。
「Hが家に帰ってこない、連絡も返ってこない……」とのこと。
私の元にいないか?という確認の連絡でしたが、わが家には来ていません。不安になった私は、大学の友人・知人などに片っ端から連絡してみることにしました。
それから数時間後……Hと同じ部活動に入っていた友人から「Hの居場所がわかった」という連絡が。
彼を発見!でも…居た場所はまさかの
居場所がわかったとのことで、ホッとした……のも束の間、なんとHがいたのは「同じクラブの女の子の家」だったのです……! つまり、彼女がいながら別の女性の家にいたということになります。
一瞬にして、「浮気してたな」と察し、家族や友人に迷惑をかけて何をしてたんだ……と、心配の気持ちから怒りの感情に。
後にHにどういうことか問い詰めると、女性の家に行っていたことを認め、連絡が取れなかったのは「充電が切れたけど充電するのがめんどくさかった」とのこと。本当かどうかはわかりませんが、私はHに心底あきれてしまいました。
そして、いろいろな意味でHが無理になってしまった私。浮気の発覚がきっかけではありますが、こんなちゃらんぽらんな人、こっちから願い下げだ!と、連絡を断ち、彼とは別れました。
著者:水瀬こはく/20代女性・恋愛・ライフスタイル・金融・ITなど幅広いジャンルを執筆するライター。
作画:七瀬はるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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