「もう無理、離婚する」仲の良いママ友から届いた、突然のLINE
ある日の夕方、仲良くしているママ友から、突然LINEのメッセージが届きました。画面に表示されたのは、「もう無理、離婚する」という一言。
あまりに唐突で重い内容に、一体何が起きたのだろうと心配になり、すぐに「え、ちょ、何かあったの? 」と返信しました。
するとしばらくして、「え!? ごめん! それ旦那に送るはずだった!」と慌てた様子の返事が返ってきたのです。
どうやら夫婦喧嘩の真っ最中だったらしく、感情に任せて夫に送ろうとした言葉を、誤って私に宛ててしまったようでした。
最初にメッセージを見た瞬間はかなり驚いてしまい、どう言葉をかけたらいいのか戸惑うばかり。
その後、「勢いで打ってしまっただけで、そこまで深刻じゃないから大丈夫」と聞いて、心底安心しました。ただ、普段は明るく、ご家族も仲が良さそうな印象を持っていたため、そんな一面を知ってしまったことに、少し複雑な気持ちになったのも事実です。
後日、「変な内容を送ってごめんね」と改めて謝罪があり、私も「気にしないで」と伝えて、この一件は終わりました。それでも、しばらくの間は自分のスマホにLINEの通知が鳴るたび、無意識にドキッとしてしまう日々が続いたのを覚えています。
現在、そのママ友とは以前と変わらないやり取りに戻り、お互いに気まずさを感じることもなく過ごせています。ただ、本人もこの一件でかなり焦ったらしく、「メッセージを送る前は、必ず宛先を確認するようになった」と笑って話していました。
私自身も、どんな内容であれ、ふとしたことで別の誰かに見られてしまう可能性があるのだと実感しています。誤送信は誰にでも起こりうることだからこそ、スマホでメッセージを送る時は少しだけ冷静になろうと、自分の行動を振り返るきっかけになった出来事です。
著者:吉田瑞希/30代女性/2児の母。趣味はお笑い番組を観たりドラマを観ること
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
【Amazonギフト券プレゼント♡】みなさまの体験談を募集しています!
妊娠中や子育て中のエピソードを大募集!「ベビーカレンダー」のニュース記事として配信、公開いたします。体験談を掲載させていただいた方の中から、抽選で毎月5名様に1000円分のAmazonギフト券をプレゼント。何度でも応募可能ですので、奮ってご応募ください♪どうぞよろしくお願いします!