義実家の玄関を開けた瞬間、異臭に困惑…!
そのままリビングに通され、談笑しながら過ごしているうちに鼻が慣れたのか、その違和感はいったん薄れていきました。数時間後、帰る前にトイレを借りようと向かったところ……とんでもない激臭が漂ってきたのです。
義実家にはトイレが2つ並んでおり、そのうち1つはほとんど使われていませんでした。使われていないほうのトイレの扉をそっと開けると……便器の配管内の水が干上がり、下水のにおいが上がってきていたのです。異臭の正体は、トイレの配管でした。
私は鼻をつまみながら、もう一方のトイレでなんとか用を足しましたが、あまりのにおいに悶絶……。義両親は何も感じないのだろうかと、不思議に思ってしまいました。
後日、恐る恐る義実家を訪ねると、トイレは修理されていました。誰かに指摘されて直したのか、もともと修理する予定だったのかはわかりませんが、あの異臭がなくなっていたことに心からほっとしました。同時に、「もう二度とあのにおいには遭遇したくない!」と強く思った出来事です。
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使っていないトイレや排水口は、知らないうちににおいの原因になることもありますよね。来客があるときはもちろん、普段から水を流したり換気をしたりして、家の中のにおいにも気を配っておきたいですね。
著者:吉井ようこ/40代 女性・パート。4歳と8歳の娘を育てる母。趣味は節約と投資。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)