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「うっ…クサい!」義実家の玄関から悪臭が…勇気を出して“使っていない扉”を開けると臭いの元が判明

義実家に遊びに行ったときのことです。玄関を開けた瞬間、「あれ? なんだか臭う?」と違和感を覚えました。

義実家の玄関を開けた瞬間、異臭に困惑…!

そのままリビングに通され、談笑しながら過ごしているうちに鼻が慣れたのか、その違和感はいったん薄れていきました。数時間後、帰る前にトイレを借りようと向かったところ……とんでもない激臭が漂ってきたのです。

 

義実家にはトイレが2つ並んでおり、そのうち1つはほとんど使われていませんでした。使われていないほうのトイレの扉をそっと開けると……便器の配管内の水が干上がり、下水のにおいが上がってきていたのです。異臭の正体は、トイレの配管でした。

 

私は鼻をつまみながら、もう一方のトイレでなんとか用を足しましたが、あまりのにおいに悶絶……。義両親は何も感じないのだろうかと、不思議に思ってしまいました。

 

後日、恐る恐る義実家を訪ねると、トイレは修理されていました。誰かに指摘されて直したのか、もともと修理する予定だったのかはわかりませんが、あの異臭がなくなっていたことに心からほっとしました。同時に、「もう二度とあのにおいには遭遇したくない!」と強く思った出来事です。

 

◇ ◇ ◇

 

使っていないトイレや排水口は、知らないうちににおいの原因になることもありますよね。来客があるときはもちろん、普段から水を流したり換気をしたりして、家の中のにおいにも気を配っておきたいですね。

 

著者:吉井ようこ/40代 女性・パート。4歳と8歳の娘を育てる母。趣味は節約と投資。
イラスト:ホッター

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

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